2019年 6月 27日 (木)

会社の電話に出られない若者の話に、相葉雅紀、女の子の家に電話した甘酸っぱい緊張感を披露

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   「嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス」(2018年11月9日深夜12時~・文化放送) 嵐の相葉雅紀がパーソナリティーを務めるラジオ番組。人違いや聞き間違いなど、捨ててしまいたい体験を紹介する「思い出シュレッダー」コーナーにひと味違うメールが届いた。

   以前、取り上げられた、手紙の出し方を知らない若い人の体験談を聞いたという年配世代からのメールで、電話の出方が分からない高卒新入社員に遭遇した話だった。相葉は「どういうこと?」と戸惑っていたが、親だけが携帯電話を持っており、家電(いえでん・自宅の電話)がないため、自分で電話を受けた経験がない若者だ。入社後、会社にかかってきた電話に応対することがまるでできなかったという。

少女のプロ魂「足の形が悪くなるからスポーツをしないんです」

   相葉は自分が「家電を使っていた最後のほう、後期」だとして、「女の子に電話する時とか、すごい緊張したもん。まず、お父さん一番ダメね。お母さんならギリみたいなさ。何時に電話するから絶対出てよ、みたいな。それでも出なかったりするから」と甘酸っぱい青春時代の思い出を披露した。メールには「公衆電話の使い方が分からない子もいる」と続き、相葉に「カルチャーショックを受けたことがあるか?」と問いかけた。

   相葉は昔、女の子と仕事をした時に「どういうスポーツやってんの?」と聞いたところ、「足の形が悪くなるから、やらないんです」と言われてびっくりしたという。相葉の子供時代は何も考えず無心に遊んでいたそうで、「すごいプロ意識」とがく然とし、「本当に一流を目指している人たちは、僕らと違う考えをしているんだと思った」そうだ。最後は「時代と世の中が変わっているからねえ」と流れの速さをあげながら、「色んな新しいことが学べていいじゃないですか」と持ち前のポジティブ思考でまとめたのだった。

   知央

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