2019年 7月 20日 (土)

「イッテQ」でっち上げ騒動に気をもむNHK!ウッチャンが謝罪したら・・・紅白総合司会で大丈夫か

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    今週発売の「週刊文春」(2018年11月22日号)は、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜よる7時58分)のでっち上げ追及の第2弾をやっている。ラオスの「橋祭り」だけでなく、タイでも番組用に「カリフラワー祭り」というのをでっち上げていたというのだ。

   他局のワイドショーもこぞって取り上げ、放送倫理・番組向上機構(BPO)放送倫理検証委員会も日テレに報告を求めているが、騒動の行方にNHKが気をもんでいる。「イッテQ」司会の内村光良を大晦日の紅白歌合戦の総合司会に起用しているからだ。

   「イッテQ」の番組内でウッチャンが謝罪するようなことになったら、「このまま内村に紅白の司会をやらせていいのか」という声が上がるのは避けられない。最悪の場合、総合司会の差し替えもあるだろう。

ライバル番組に司会明け渡しで局内に不満<

   それでなくても、大河ドラマは食われっぱなしだというのに、裏番組の内村を2年続けて総合司会にしたことに、NHK内には強い反発があるという。また、白組司会の櫻井翔は、各局がしのぎを削る夜の報道番組戦争のライバル「news zero」(月~木よる11時、金曜よる11時30分)のレギュラーキャスターだし、そのメインキャスターはNHKをやめた有働由美子だ。

   さらに、紅白の特別企画に出演する椎名林檎は、「news zero」のテーマ曲を作っている。「いったい紅白担当者は何を考えているんだ!」という戸惑いが局内に広がるのも当然だろう。

   どうも、今年の紅白は、すっきりと年忘れとはしゃげそうもない。(テレビウォッチ編集部)

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