2019年 5月 23日 (木)

「イッテQでっち上げ」内村光良、宮川大輔は気付かなかったか?番組MC、高額ギャラの彼らにも責任あり

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終わった人2人が「密議」凝らしても・・・橋下徹・小沢一郎で政権奪取なんて政界おとぎ話

   「オレの苦労も分からないで」と、自党の議員たちの呆れ果てた愚行に、安倍首相は内心穏やかではないだろう。頭の中は来夏の参院選をどう切り抜けるかでいっぱいなのに、どいつもこいつも頼りにならんという憤りからか、または焦りからか、プーチン・ロシア大統領と会談して、突然、「日ロ平和条約を3年以内に締結する」ことで合意したと発表した。

   その上、これまでの4島返還ではなく、歯舞、色丹の2島返還でいいとまでいい出したようだ。この大転換は何を意味するのか。それとも、殿ご乱心なのだろうか。

   週刊現代を見てみよう。来夏の参院選は厳しい戦いになるため、安倍首相は衆参ダブル選挙を狙っていると推測している。しかし、どうあがいてもレイムダックになった政権は、じり貧になるだけだ。ポスト安倍が真顔で囁かれ始めているが、その中でも、あのお騒がせ男が政界進出、それも総理の椅子を狙っていると報じている。

   その根拠は、橋下徹元市長が最近出した新書「政権奪取論」(朝日新書)。橋下は自民党入りなど狙わず、立憲民主党を除いた野党の結集を呼び掛け、自民党に代わる党をつくる気だというのである。

   またぞろそこへ登場するのが、剛腕・小沢一郎。小沢が裏にいて橋下が総理候補になる。政界おとぎ話だと私は思うが、小泉進次郎も馬脚を現し、石破茂もひところの勢いがない。

   そこで橋下元市長を担ごうとするのは、わからないでもないが、彼は昔の彼ならず。テレビの安田純平氏批判を聞いていても、昔の切れはどこにもない。

   内館牧子風にいえば、「終わった人」である。こういう名前しか上がってこないのが、今の政界の人材のなさなのであろう。

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