2019年 5月 22日 (水)

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小倉智昭さん!人工膀胱になっても「とくだね!」の司会続けてね

   フジテレビ系の朝のワイドショー「とくダネ!」の小倉智昭キャスターが膀胱を全摘するそうだ。彼も71歳。2年半前に膀胱がんを患い、内視鏡の手術を受けたが、週刊現代によると、取り切れなかった腫瘍があったが、番組を続けるために膀胱を温存して、さまざまな免疫療法などをしてきたという。全摘すると、尿意を自分でコントロールできず、何度もトイレに駆け込むことになるからだ。これは危険な選択だったそうだ。俳優の菅原文太も膀胱がんを患い、放射線治療などを受けていたが、死期を早めてしまった。

   今回、小倉氏は奇跡的に「転移」はないそうだ。手術は11月下旬。人工膀胱をつけるのか、体内に代用膀胱をつけるかのやり方があるようだが、これまでのような仕事はなかなかやりにくいようだ。

   もっとも、これだけの老人大国になったいま、そういうキャスターがいて、番組途中でも「ちょっと失礼します」といって画面から消え、また戻ってくるというのもいいではないか。私の周りにも膀胱がんの人は多い。病を抱えながら仕事をしていく。そういう生き様をテレビで見せるのも、キャスターの役割ではないか。

   今年4月(2018年)に愛媛県向島の松山刑務所大井造船所作業場から脱獄し、23日間にわたって世間を騒がせた平尾龍磨受刑囚の手紙を、週刊ポストが掲載している。

   その逃亡生活は想像以上に厳しかったようだ。盗んだ車で走り、民家から金品を窃盗し、空き家に泊まった。向島には戸締りしていない家も多く、空き家もすぐに見つかったようだ。そこで、そうめんやコメ、冷凍の魚などを盗み、食べたが、それらの多くは賞味期限切れだった。

   その間、捜査員は延べ約1万5000人になり、家の前を捜査員や報道陣が歩いていることが分かったという。向島から脱出しようとして、尾道水道を泳ごうとした。本州まで最短200メートルだが、ここは激しい海流で、当日は大雨も降っていた。「死んでもいい」と覚悟して飛び込んだが、寒さでひどい風邪をひいたそうだ。

ネットカフェを出たところを逮捕されたが、こう思ったという。「捕まって最悪という気持ちはなく、とても安心しました。精神的にも肉体的にも疲れてました」

   松山地裁で下された判決は懲役4年。今度は「必死で生活する」そうだ。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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