2019年 6月 20日 (木)

サッカー日本代表対ベネズエラ戦 キックオフ前に大渋滞に巻き込まれた侍ブルーがとった秘策は

印刷
142万人に支持されるダイエットプーアール茶が今なら980円で!

   16日(2018年11月)に大分市で行われたサッカー日本代表対ベネズエラの試合で、選手を乗せたバスが渋滞に巻き込まれ、到着が50分遅れるハプニングがあった。

   4万席は売り切れていたが、キックオフ1時間前になってもスタンドは空席が目立った。ファンも渋滞にあっていた。バスの中から牧野智章選手は「バスを通してください」、キャプテンの吉田麻也選手も「車線をあけて」とツイッターで協力を呼びかけた。

キックオフ1時間前でもスタンドはガラガラ

tv_20181119111400.jpg

   結局、練習時間を短縮してキックオフにはなんとか間に合わせた。中には試合開始に間に合わなかったファンもいた。

   司会の加藤浩次も大分に行っており、「僕も予想以上の渋滞にぶつかり、ホテルから会場まで1時間かかった。選手は大丈夫かと心配しました」

   雨と帰宅ラッシュ時間、追突事故もあったためらしい。

   試合は1対1の引き分けだった。吉田選手は「アウエーではこういうことも起こるかもしれない。勉強になりました」

   アウエーでなく、ホームで起こったのだけどね。

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中