2019年 10月 21日 (月)

懐かしの銀座で思い出の場所をめぐる尾上松也 松屋屋上のミニ遊園地が今は...
〈旅するワンダ古ガイドブック〉(日本テレビ系)

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   副題は「銀座、新大久保、秋葉原の古くて新しい歩き方」とある。昔のガイドブックを片手に街を巡り、あの頃のお店が今、どうなっているのかを確かめるもの。銀座の街を巡るのは生まれも育ちも銀座の歌舞伎俳優・尾上松也。
まずは2001年版ガイドブックで取り上げられていた松屋銀座本店の屋上ミニ遊園地へ。松也も子どもの頃、ここでよく遊んだという思い出の場所だ。ところが行ってみると、遊園地はなく、大人の空間ビアガーデンになっていた。東京都建築安全条例の改正により2002年に閉鎖してしまったという。
   さらに1989年のガイドブックにあった「オレンジクリームソーダ」を求めて、和菓子の名店「清月堂」へ。銀座はクリームソーダ誕生の地で、1902年「資生堂パーラー」がアメリカから取り寄せた機械でソーダ水とアイスクリームを製造し、「クリームソーダ」として販売したのが始まりだとか。清月堂は現在、場所を変えて営業。カフェも「LINTARO CAFE」と名前を変わっていたが、ガイドブックに載っていた名物「オレンジクリームソーダ」は健在だった。
   最後は、2001年ガイドブックの表紙に映る謎の看板を確かめるというもの。そこはかの有名な「Barルパン」だった。松也はここで亡き父の写真とご対面するという感動シーンもあったが、今の時代、この感動も「やらせでは?」と思ってしまう自分がいてやっかいだ。これも「イッテQ!」ヤラセの後遺症!? なんとかしてくれ。
(放送2018年11月18日13時15分~)

(白蘭)

採点:1
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中