2019年 1月 19日 (土)

貴景勝優勝! 「食事から睡眠まで、すべての言葉に意味があった」貴乃花の指導が実った

印刷

   「ニューヒーロー誕生です」とキャスターの水卜麻美アナが伝えた。25日(2018年11月)の大相撲九州場所の貴景勝優勝で誰もが連想するのは、相撲協会との確執などから引退した師匠の元貴乃花親方のことだろう。貴景勝は先月(2018年10月)貴乃花部屋が解散したために、千賀ノ浦部屋に移ったばかりの快挙だった。

小学4年の相撲教室で「四股が素晴らしいし根性もある」

tv_20181126105213.jpg

   司会の加藤浩次「貴乃花も喜んでいるだろうなあ」

   貴景勝と貴乃花の出会いは、貴景勝が小学4年のとき。相撲教室の帰りがけに「四股が素晴らしいし、根性もある」といわれたのがきっかけだった。2014年に貴乃花部屋に入門し、「食事から睡眠まですべて、言葉一つ一つに意味があった」と貴景勝自身が語った指導を受けた。貴乃花も引退時に「弟子たちの活躍が何より最優先です」と話していた。

   その貴乃花はきのう25日、福岡県の元後援会宿舎で優勝の報告を電話で受けたという。

   杉山愛(元テニスプレーヤー)「貴景勝は動揺もあったと思いますが、しっかりと自分を見つめて、ぶれずにやりました」

   キャスターの近藤春菜(お笑いタレント)「師匠の思いをちゃんと受け継いでの優勝はすごい」

   加藤「優勝インタビューで笑顔を見せなかったけど、あれは相手に失礼をしないという貴乃花の教えだったのですね」

   貴景勝は現在小結。大関昇進には3場所で33勝以上が必要といわれる。来場所、関脇になって11勝以上なら大関の声も出そうだ。

あっちゃん

文   あっちゃん | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中