2019年 10月 17日 (木)

「とくダネ!」小倉智昭、膀胱全摘出手術で休養へ 「人工膀胱」「尿漏れ」まで詳しく報告

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   フジテレビ系朝の情報番組「とくダネ!」のキャスター小倉智昭氏(71)が26日(2018年11月)の放送の最後で、「明日からお休みします」と明らかにした。膀胱(ぼうこう)がんによる膀胱全摘出手術を行うため、27日から長期休養に入るという。

「根掘り葉掘り報道で言いますから、ウソつきたくない」

   小倉氏は「3年前に見つかった膀胱がん。今までに2回、内視鏡の手術をして温存しようと頑張ってきましたが、ついに前立腺と尿道に若干広がりを見せておりますので、他の部位に転移する前に全摘出することになりました」と淡々とした口調で話した。

   また、「膀胱以外の前立腺や精子を作る精巣、男性機能の神経であるとか、あるいはリンパ節をごそっと取ることになります。排尿は、小腸を60センチぐらい切り、それを取り出して、お医者様が丁寧に縫い合わせて、膀胱のような形を作って。それを膀胱としておなかの中に入れて......」と具体的な手術の方法を詳細に語った。「したがって、慣れるまでリハビリがかなり大変なようです」と明かした。

   なぜ、ここまでプライベートな手術内容を明かすのかというと、

「いつも人様のことを根掘り葉掘り、報道で言いますから、ウソつきたくない。初めのうちは尿漏れがあったり、オムツを付けたり、尿パッドを付けたりしないと、いつ漏れてしまうか分からない状況が続きます。そういうことはしようがないので......」

   と苦笑しながら明るい表情で語った。午前8時の冒頭に語らなかったのは、まだ朝ご飯の時間帯だからだろうか。いずれにしろ、普段、スキャンダルに切り込むキャスターとしては潔い態度と言える。(テレビウォッチ編集部)

   

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