2019年 1月 22日 (火)

「もうバカな夫も結婚生活もうんざり」離婚妻がウェディングドレス爆破!やっと終止符打てたわ

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   「結婚生活にサヨナラ」と、離婚の記念に女性がウェディングドレスを爆破した。180メートル先の爆薬を取り付けたドレスを、銃で一発で仕留めたのだ。轟音とともに火の玉が上がり、ドレスは木端微塵。「離婚パーティ―」に集まった人たちは歓喜に沸いた。野上慎平アナが紹介した。

   アメリカ・テキサス州のキンバリーさん(43)は、今月(2018年11月)、14年間の結婚生活に終止符を打った。「引き金を引いたことが解放のきっかけになり、私たちの夫婦にとって、終止符になったわ」と晴れ晴れとした表情だ。

   長年の鬱憤を晴らすために、「結婚に関するものすべてを家から取り除きたかった。ドレスを燃やすだけではつまらない」と爆破を思い立った。9キロの爆薬を用意し、射撃の訓練もやった。友人には「ウェディングドレスは教会や孤児院に寄付されたら」とアドバイスされたが、「結婚の生活は偽りの象徴だから、すべて取り除きたかった」と考えを変えなかった。

最近はやりの「離婚式」ではハンマーで指輪叩き割り

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宇賀なつみキャスター「凄いなあ」
司会の羽鳥慎一「凄いしかない」
玉川徹(テレビ朝日解説委員)「打ち上げ花火だね」
浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長)「離婚はネガティブな感情になりますが、でも、こうやってやることで前向きになりますね。いま、日本でも離婚式が結構あるんです。私の知り合いはハンマーで指輪を叩き割るという離婚式をやりました」

   キンバリーさんは離婚が成立した翌日のパーティーに王冠を付けて登場し、そのメッセージには「もう、あのバカと一緒じゃない、やった」と書いてあったという。

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