2020年 11月 30日 (月)

「貴ノ岩」付き人を平手打ち・ゲンコツ!暴力被害者が今度は加害者という相撲界の呆れた体質

健康への新アプローチ。大正製薬の乳酸菌入りごぼう茶が初回たったの980円。

   「また不祥事です」と、司会の真矢ミキが貴ノ岩の付け人暴行事件をあきれ顔で取り上げた。貴ノ岩はおととい4日(2018年12月)夜、冬巡業で泊まっていた福岡県のホテルで、付き人が忘れ物の言い訳をしたことに怒り、平手と拳で4、5回殴ったという。付け人に外傷はないが、頬がはれているそうだ。

   貴ノ岩といえば、元横綱日馬富士に殴られた傷害事件の被害者だった。

   司会の国分太一「それがなんで?」

「部屋解散」「モンゴル国内バッシング」「弟弟子優勝」のうっぷん晴らし?

tv_20181206111536.jpg

   相撲記者クラブ会友の大見信昭さんは、「貴ノ岩はこの3カ月、揺れていたのではないか」という。協会を退職した貴乃花親方と別れ、日馬富士相手に起こした損害賠償訴訟をモンゴル国内のバッシングを理由に取り下げ、11月には弟弟子の貴景勝が優勝したことで、「複雑な感情が間接的に影響した」と推測する。

   真矢「(苦境でも)逃げるのが一番いけない。踏ん張ってほしかった」

   相撲協会は暴力決別宣言を10月に出したばかりだった。

   堀尾正明キャスター「何度もやっています。あれが暴力と思っていなかったのではないか」

   テリー伊藤(タレント)「付け人制度は今のままでよいのか。出世したら好きに使っていいというシステムはやめた方がいいですよ。相撲界に入る人がいなくなる」

   相撲協会は暫定措置として、貴ノ岩を謹慎とし、きょう6日にも付け人から事情を聴く。

文   あっちゃん| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  4. 唐沢寿明「24 JAPAN」人気上昇。本家「24」知らない人は「こんなにハラハラドキドキするドラマはない」。本家ファンも「色々ツッコミ所はあるが、頑張っているから最後まで見る」
  5. 携帯電話の料金値下げはいつから?専門家は「来春まずドコモから。他の2社はドコモに合わせて1か月後。ただし2割程度」と予想
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中