2020年 11月 24日 (火)

秋篠宮さまにご忠告!週刊誌チェックなさるとはいえ、今週のこの記事はお読みにならないほうが・・・

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農水事務次官に上り詰めたばっかりに・・・蒸し返される15年まえのセクハラ!夜中に女性部下呼び出し

   フライデーは、今年7月(2018年)に農水事務次官に就任した末松広行氏(59)が、部下の女性にハラスメントをしていたと報じている。大量のメールを送ったり、電話を繰り返して、食事に誘っていたというのだ。それも必ず勤務時間外で、時には深夜の2時、3時だったりしたこともあったそうだ。

   「仕事の打ち合わせがあるから今すぐ来い」といわれ、彼女は逆らえなかったが、そ うしたハラスメントで、彼女は休職寸前まで追い込まれ、人事部に相談したが、何ら手を打ってはくれなかった。

   結局、そうした行為は「末松さんがA子に飽きるまで続きました」(彼女から相談を受けていた親しい同僚)。フライデーの直撃に末松氏は、「全くない」と答えている。

   残念ながら、この話は2003年ごろと15年前のことである。たしかに、ハラスメントを受けた側の心の傷が癒えることはないのだろう。だからこそ、事務次官というトップになったのを機に、こうした話が蒸し返されたのではないか。

   こうした人間は、同じようなことを、別の人間にもやっていた可能性が高いと思う。フライデーは取材でそれを掘り起こし、証言の裏を取り、再び本人にぶつける。そうした執念深い取材を期待したい。)

   週刊文春は片山さつき大臣を連続追及しているが、よくもまあ出てくるものだと感心する。今回は2016年6月16日に名古屋市大須で、片山が愛知県事務所を開いた。その事務所は彼女のスポンサー所有のビルの一部屋だったが、賃料を記載していないというのである。

   週刊文春のいうように、片山氏は「スキャンダル創生担当大臣」という肩書にしたらいい。

   週刊新潮が、二階俊博幹事長が昨年(2017年)、14億円もの自民党の「機密費」を使っていたことが、政治資金収支報告書が公開されたことで分かったと報じている。このカネは、政策活動費として議員個人に支出された場合、その使い道を公開する義務がないそうだ。

   昨年10月の解散総選挙の際、5億円が幹事長に支出されているが、これは、選挙に出る候補者たちに配ったのではないかと推測している。こうしたカネが二階の力の源泉のようだ。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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