2020年 11月 24日 (火)

秋篠宮さまにご忠告!週刊誌チェックなさるとはいえ、今週のこの記事はお読みにならないほうが・・・

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「阪神JF」シェーングランツとダノンファンタジーが抜けているが、本命はCデムーロのダノン

   藤田菜七子(21)人気がすごい。先週は週刊文春のカラーページ「原色美女図鑑」に登場した。何しろ、JRAが彼女一人のためにルールを変えてしまったのだから。

   騎手は、勝利を重ねるごとに斤量が増えていく。100勝すると、それ以降はゼロになるのだが、これを来年3月から、女性騎手は101勝後もマイナス2キロのアドバンテージを得られるようにしたのである。

   JRAは女性騎手の騎乗機会の拡大を図るためだといっているが、現在、中央競馬で対象になるのは藤田ただ一人である。騎手にしては美形で、騎乗技術もそこそこ。これからは、人気者になりたいアイドルたちが、騎手を目指す時代になるのかもしれない。

   外国人ジョッキーに歯が立たない日本人の男どもにこそ、3キロぐらいのハンデをあげるべきだと思うのだが。

   【絶対当たらない馬券術】

   今週は「阪神JF」。シェーングランツとダノンファンタジーの2頭が抜けていると思う。ともにディープインパクトの仔。レースぶりから、ダノンにやや有利か。シェーンが早めに中団馬群に取りつくことができれば互角だが。

   Cデムーロのダノンが本命。対抗がシェーン。単穴にクロノジェネシス。△はタニノミッション、メイショウショウブ、トロシュナ、ジョディーまで。GOODLUCK!

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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