2019年 6月 25日 (火)

あおり運転の石橋被告の凶暴な言動が次々明らかに 羽鳥慎一も「死刑だよ」と絶句

印刷
142万人に支持されるダイエットプーアール茶が今なら980円で!

   東名高速で「あおり運転」を受けた末に夫婦が死亡した事件、危険運転致死傷罪などに問われた石橋和歩被告(26)の裁判員裁判の論告求刑公判が10日(2018年12月)、横浜地裁で行われた。検察側は2017年6月に起きた東名の事故を含め4件の罪で起訴、「懲役23年」を求刑した。

パトカーにまであおり運転をしていた

tv_20181211125152.jpg

   ほか3件の起訴内容は以下だ。

   5月8日、山口県下関市内で車をあおり運転の末、車を降りるよう強要した「強要未遂罪」。翌9日、同じく下関市内であおり運転の末、車を蹴りへこませた「器物損壊罪」。東名の事故のわずか2か月後、8月21日に山口市内であおり運転の末、車を降りるよう強要した「強要未遂罪」。

   起訴されなかったものもある。驚いたのは、東名の事故の1週間前、5月29日にパトカーにあおり運転をしていたことだ。

   山口県内の高速道路でスピード違反車両を追いかけてきたパトカーの前に入り、急ブレーキをかけた被告。「なぜこんなことをしたんだ」と警察官に聞かれると「俺がなんかしたんか。パトカーがスピードを出していたから(俺も)スピードを出してええと思った」と発言したという。

文   ピノコ | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中