2019年 1月 24日 (木)
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竹俣紅、女流棋士「卒業」を発表 早大進学で心境変化「別の職業に就きたい」

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   女流棋士でタレントの竹俣紅が10日(2018年12月)ブログを更新し、19年3月31日に公益社団法人日本将棋連盟を退会し、女流棋士を卒業することを報告した。

   現在20歳の竹俣。小学校入学前に将棋を始め、12年に中学2年生でプロ入りした。当時は「好きなことを職業にするのが良い」という価値観しかなく将来のことについてあまり深く考えられていなかったという。しかし、現在在学中である早稲田大学政治経済学部に進学し多様な価値観に触れたことで

「そうではない生き方をしてみたいと思うようになり、将来は別の職業に就きたいと考えるようになりました」

と心境が変わったことを明かした。

   また、今後については

「学生である今は、学業を中心に、いろいろお仕事を経験させていただくことで、新しい職を見つけられたらと思っております。来年4月からは、外から将棋界を見守っていきたいと思います。今までも、これからも、ずっと将棋が大好きですのでそれが何か役に立つ日が来たら嬉しいです」

とつづっている。

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