2019年 10月 14日 (月)

サバ人気ここまできたか!みかんジュースで炊いたご飯に混ぜていなりずし・・・産地・愛媛でも「おいしい、これ」

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   「JAPA-NAVI」コーナーで、お笑いタレントの平野ノラが「みかん県」愛媛を訪れた。

   愛媛の学校では「みかんごはん」が給食に出るという。水ではなくみかんジュースで炊いたご飯なのだが、愛媛の人々は揃って「美味しくない」という。試食した平野も「なんて言っていいのかな、『何も言えなくて...夏』って感じ」と名曲のタイトルでお茶を濁した。

平野ノラ「サバの味わいとみかんの酸味が程よい」

   不評のみかんごはんを人気料理に生まれ変わらせようとしているのが、松山市に住む料理研究家・門田智子さんだ。みかん料理を作り続けて46年。これまでに生み出したみかん料理は1万品以上という。

   そのなかから、門田さんがすすめるのは「みかんいなり」だ。みかんごはんにサバを混ぜ、油揚げで包む。

   平野「美味しいです。普通のおいなりさんより美味しいです。サバの味わいとみかんの酸味がいいですね」

   みかんごはんを酷評していた愛媛の人々も、みかんいなりは「美味しい」と驚いていた。

   平野「いろいろ試したそうですが、サバが一番合っていたということです」

   ゲストの藤岡弘、(俳優)「サバは臭いが気になるけど、みかんによってちょうどよくなるんでしょうね」

文   ピコ花子
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