2020年 11月 24日 (火)

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ハウステンボス牛耳る「女性顧問」1000人首切りでバンジージャンプもワイヤー切れた!

   また眞子さんの話だが、すぐ終わるから我慢して。週刊新潮はトップの特集で、美智子皇后が秋篠宮眞子さんと小室圭さんの「破談」の決断を、来年2月24日(2019年)に国立劇場で予定されている政府主催のご在位三十周年記念式典を一つの節目として、答えを出すと見ている。

   なぜこれが節目なのか。読んでもよくわからないが、要は美智子皇后は、小室圭という男が5年もの長きにわたって眞子さんと交際していたのに、この間いわれているような事実を隠したまま、不実な対応をしてきたことに強い不快感を抱いているということのようである。

   前にも書いたが、圭さんが今度一時帰国した時、どういう行動をとるかで、すべては決まるということは間違いないであろう。

   長崎県佐世保市にある「ハウステンボス」は一時経営破たんしたが、旅行代理店HISの澤田秀雄社長の力でV字回復した。そこに、沢田社長の威を借りて「顧問」という肩書なのに、社員たちをパワハラ地獄にしているSという女性がいると、週刊文春が報じている。

   内部書類によると、この8年で退職した従業員はゆうに1000人を超えるという。社長代理のA氏は度重なるパワハラによって精神を患い、現在は出社不能の状態で自宅にいるそうだ。

   そのためマンパワーが不足し、重大事故につながりかねないバンジージャンプのワイヤーが切れたりということが、毎日のように起きているというのである。これが事実なら由々しきことである。

   凄い16歳がまた現れた。紀平梨花があっという間にフィギュアスケートのGPファイナルであのザギトワを破り頂点に立ってしまった。どんな凄いスケート一家から出てきたのかと思ったら、週刊新潮によれば、父親は普通のサラリーマンで、奥さんはデパートでパートタイムの仕事をしていたという。3年前には自宅を売却して、学校とリンクに通いやすい場所に転居したそうだ。

   テニスの大坂なおみはその後苦しんでいるようだが、この子はどうなるのだろう。楽しみである。

   紀平に比べて、最近絶不調なのが女子ゴルファーのイ・ボミ(30)である。今季の獲得賞金は約869万円。賞金女王に2年連続で輝いた彼女だが、このところ精彩がない。

   彼女は韓国の俳優、イ・ワンと恋仲で、恋愛をすると女子ゴルファーはダメになる典型なのだろうか。可愛いのにな~。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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