2020年 11月 28日 (土)

ゴーン取り調べ東京地検特捜部長の怪気炎!「領事や弁護士は面会するしで大変なんだよ」

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言わんこっちゃない!事故で死者も出た東京・豊洲新市場――ターレが高速走行

   フライデーに、山口組中野会元会長の中野太郎氏(82)が、1997年8月に「新神戸オリエンタルランドホテル」のラウンジで、山口組の宅見勝若頭が射殺された事件の真相を明かしている。

   中野氏に宅見殺しを頼んできたのは、山口組五代目・渡邉芳則組長だった。組長がナンバー2の若頭を殺せと、何度もいってきたそうだ。もう病気で、長いことはないといっても聞き入れなかったという。なぜそこまで憎んだのだろうか。

   渡邉は宅見から「五代目にしてやった」といわれるのが、堪らなかったそうだ。宅見若頭は経済ヤクザといわれたように、バブル時代に不動産などに手を出し、圧倒的な資金力をもっていた。

   悩んだ中野氏は副会長らに相談した。彼らが作戦を立て、ついにその日が来る。「宅見射殺の第一報を聞いたのは、事件後すぐだった」と話しているから、直接指示はしなかったのだろう。

   宅見若頭といえば、最近、西城秀樹の姉を人にしてたということが明らかになり、話題を呼んだ。

   週刊新潮によれば、豊洲で小型運搬車「ターレ」事故で、死者が出ていたそうだ。11月15日、あちこちで「買い回り」していた70代の女性が、カーブで荷台から振り落とされ、頭などに重傷を負って、1か月後に死亡したという。

   心配が現実になった。築地は狭いからスピードは出せなかったが、豊洲は制限速度8キロでも、15キロ以上でビュンビュン飛ばしているというのだ。ターレは一人乗りで、荷台に人を乗せて走るのは禁止されている。亡くなった女性は都内を中心に展開している中華料理店のオーナーの姉で、普段はアメリカにいることが多かったそうだ。こうした事故がこれからも起こりうる。いわんこっちゃない。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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