2019年 10月 21日 (月)

バチッと痛い!冬の静電気 「脇腹・すね・腰」の保湿で予防できる!?

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   きょう17日(2018年12月)のあさイチは「静電気」特集だ。雨宮萌果アナウンサーが「イヤ~な静電気の痛みを減らす方法、探してきました」と切り出した。

   冬になり、ドアノブを触った時にバチッ、人と触れ合った時にバチッと、痛い静電気にお悩みの人も少なくないだろう。

入浴後10分以内の保湿が肝心

   そもそもこの静電気はなぜ起こるのか。地球上に存在するどんな物質も、プラスとマイナスの電気を帯びている。通常どちらの電気も同じ量だけ帯びているが、物質同士が触れ合ったりこすれ合ったりすると、電気が移動し、同じ物質の中でプラスとマイナスの量に差が生まれる。

   物質はプラスとマイナスの電気を同量に戻そうとする。この時に金属などに触れると、金属に含まれる電気とのやり取りで一気にプラスとマイナスが同じ量に戻る。これが静電気の「バチッ」の正体だ。

   静電気を予防するには、「肌の保湿」が重要となる。

   肌の水分量が多いと、汗など肌から蒸発する水分も多くなる。水分が蒸発する時、一緒に体に帯びた電気も逃げる。一方乾燥肌だと、肌から蒸発する水分が少なく、電気も体に溜まりやすくなる。

   皮ふ科医の高森建二さんは、保湿のタイミングが大切だと語る。「特にお風呂から出た後。皮ふの水分が奪われて蒸発するので、お風呂から出たら10分以内に保湿剤を塗るのが最も大切です」

   静電気予防のためには、脇腹、すね、腰を保湿するのがよいという。

   雨宮アナウンサー「脇腹、すね、腰のあたりは、衣服の摩擦が生まれて水分が取られ乾燥しやすい場所なんです。ここをたっぷり多めに塗ると、静電気対策には効果的ということです」

文   ピコ花子
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