2019年 5月 23日 (木)

おしゃれな街・南青山に「貧乏人は来るな」か? 「子どもセンター建設」ハイソ住民と折り合えず

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尾木ママ「住民は児童相談所を誤解している」

   教育評論家の尾木直樹氏はこう話す。「児童相談所を誤解している人がいるのではないでしょうか。ここではたった12人しか預かることができないし、それも3か月間です。だから定着するわけではない。港区では児童虐待が2倍に増えており、しかも心理的虐待がトップを占めています。子育てセンター的な役割が増えているのに、みなさん勘違いされているのではないでしょうか」

   夏野剛(実業家)「坪単価700万円もするところの活用方法として、都市計画の側にも問題があります。土地70億円に対して建物30億円というのは、貧乏くさい。1階をブティックやカフェにして、高い家賃で貸して、上に児童相談所を作るなど、もうちょっと行政も工夫して総合的な開発にしたらどうだろう」

   伊藤利尋キャスター「行政の説明不足で、噛み合わないままここまで来てしまったんですね」

   夏野「あえてここに作ることに価値があるというプランにしてくれれば、印象は変わりますよ」

   尾木氏「確かに、もっと有効活用があってもいいですよね」

   みっちゃん

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