2019年 1月 19日 (土)

「貴乃花」どこまで続くぬかるみぞ・・・女房からは三行半、退職金わずか2000万円、目下無職、長男は離婚

印刷

   逃げた女房に未練があるのだろうか。貴乃花(46)側から出ていると思われる前のカミさん・河野景子(54)へのバッシングが激しい。スポーツニッポンと並んで親・貴乃花メディアの週刊文春が、景子と長男の優一(23)が「異様な母子密着」だという特集を組んでいる。

   別れた妻のほうは、自分が主催する話し方教室「言葉のアカデミー」で、「私たちはそれぞれが幸せな道を選択してこういう形になりました」と語り、受講生やスタッフの涙を誘ったそうだ。古巣のフジテレビなどは、彼女の復帰に向けて交渉をしているという。

   その一方で、元夫のほうは現在無職で、当てにしていた相撲協会からの退職金と功労金は合わせても2000万円程度しか出ないようだ。そのうえ、元弟子の貴ノ岩が付け人を殴るという暴力沙汰が公になり、引退に追い込まれてしまった。泣きっ面に蜂とはこのことだろう。

   対照的な元夫婦だが、週刊文春によれば、景子が貴乃花と初めて会った時、横綱になっていなかったため、彼女は歯牙にもかけなかったという。だが、横綱に昇進が決まると、彼女は急接近し、貴乃花の部屋に泊まっていくようになった。

   結婚し、貴乃花が引退して貴乃花部屋をつくると、彼女は「相撲協会理事長夫人という未来図を描いていた」(相撲部屋の関係者)そうだ。その夢は叶わないどころか、相撲界からも引退してしまったことで、彼女は夫に"見切り"をつけたのではないのか。

   長男を巡る「子育て」でも考えを異にしていたようだ。花田家に近い関係者は、母親と息子の愛情が非常に強く、父親が間にまったく入れない「一卵性母子」だったという。

   長男・優一は青山学院の幼稚園から小中学校を経て、15歳でアメリカ留学する。その後、靴職人を目指してイタリアのフィレンツェに渡るが、最低でも10年以上の下積みを要する世界なのに、たった3年に満たない修業期間で「靴職人」と名乗った。優一の親友が、何をやっても長続きしないと語っているが、母親はそんな長男でも全面的に支援していたそうだ。

   貴乃花は、長男がNBAの選手になりたいといっていた時、「お前が本当にバスケットボールの選手になりたいんだったら、勉強なんてしなくていい。毎日バスケをしていろ。その覚悟がないなら勉強しろ」といっていたという。

   母親が甘やかせた結果か、長男は靴づくりより芸能活動を優先させ、結婚しているのに女と遊び歩き、事務所をクビになり、わずか1年あまりで離婚してしまうのである。

   三田佳子の息子の例を出すまでもなく、親の存在が大きければ大きいほど、息子は親の呪縛から逃れようとあがき反抗するが、それを過ぎると、今度は親の七光を使って生きやすい道を選ぶようになる。

   貴乃花家には2人の娘がいて、現在は留学中だそうだ。娘たちの親権は貴乃花がもっているといわれるが、どんな娘に育っているのか、知りたいものである。

山口百恵が手取り足取り歌唱指導!さっぱり売れない歌手の長男・祐太朗――宇崎竜童・阿木燿子夫妻に新曲依頼

   山口百恵という「伝説の歌手」の家でも、一人前になれない息子のために、お母さんは大変だと、同じ週刊文春が報じている。

   百恵には2人の息子がいる。祐太朗(34)と貴大(33)で、上は歌手、下は俳優だそうだ。弟のほうは映画やドラマで仕事がコンスタントにあるが、兄貴のほうはデビューから10年も経つのに、ヒット曲はゼロ。

   今年の8月に出したアルバムには、百恵が宇崎竜童・阿木燿子夫妻に頼んだ新曲が入っている。ライブでは彼女のヒット曲「さようならの向こう側」や「いい日旅立ち」などをも歌っているそうだ。自宅にはカラオケ設備があり、百恵が長男に歌唱指導をしているという。母親もつらいんだ。

   週刊新潮は貴ノ岩(28)のインタビューをしている。モンゴル出身の彼は、昨年11月(2017年)に日馬富士の暴行を受け、「頭蓋骨骨折」というケガを負った。その結果、日馬富士は引退するが、その被害者だった貴ノ岩が、冬巡業中の今年12月5日、付け人の顔面を素手で殴打したことが判明し、自身が引退に追い込まれてしまったのだ。

   貴ノ岩は、引退は協会からの圧力ではなく、自分で決めたという。「責任を取らなきゃあかんな」という気持ちになったそうだが、<「正直メディアの報道もキツかった。テレビとネット、両方です。報道のされ方があまりに強くて、それで気持ちが切れてしまったという面はあります」>と話している。

   それに、日馬富士騒動で相撲を取れない時期が長く、そうした相撲の取れない生活に戻るのが嫌だという気持ちも強かったそうだ。モンゴルで家族が非難されるのがつらい、モンゴルで誤解されたくないという思いも強く、家族と相談して決めたそうである。

   元師匠の貴乃花がテレビで、「貴ノ岩とは10年どんな状況でも会わない」と発言したこともショックだったようだ。<「高校生で日本に出てきて、貴乃花部屋に入って一生懸命頑張ってきました。だからこそ、貴乃花親方には"最後まで見届けてほしかった"というのが正直な想いだし、親方が協会から去ったときは心細く感じました。テレビでのコメントを見て、複雑な気持ちにもなりました。断髪式には貴乃花親方にも来てほしい」>

   貴乃花もここまでいわれれば、行かないわけにはいかないだろうと思うが、さてどうする。

   巷間いわれているプロレスへの転身は、「やるつもりはない」。「まずはモンゴルに一度帰って、支えになってくれた家族とゆっくりしたい」と語っている。モンゴルぎらいの貴乃花が唯一迎えたモンゴル出身の弟子だったが、自業自得とはいえ、故郷に錦を飾れず、無念の帰還となってしまった。

常識人になった島田伸介は面白くない!上沼騒動でも当り前のことしか言わなくなった

   週刊新潮に、引退して7年が経つ島田紳助(62)がインタビューに答えている。内容は何かと思えば、上沼恵美子(63)騒動についてである。紳助は、上沼が海原千里万理という漫才をやっていた時、漫才をカセットに録音して、全部セリフを書きだして勉強していたという。

   <「当時、上沼さんはまだ17歳やったから、『なんでこんなん若いのに、おもしろいことできるんやろ』って。たくさんのテクニックは使ってないんです。ただ、キーがまったくぶれない。笑いってキーなんですよ。(中略)キーは声の上げ下げですけど、上沼さんは、生まれながらの天才的な声のキーを持っていました」>

   今回騒動になった舞台の「M-1グランプリ」を企画し、大会委員長として審査員も務めてきたのが紳助だった。その理由を、こう話している。

   <「芸人を辞めなあかんやつは辞めなあかんってこと。10年やって決勝に上げれんやつは、辞めなあかんのです。芸能界で一番不幸なのは、才能のないのに辞めない子。そんな子らに見切りをつけてもらうためにも、こういう大会が必要だろうと。だから、『3回戦通らんやつにはギャラやるな』と、オレは言ってましたよ。逆に、3回戦通ったら、お笑いのプロライセンスを発行してもええなって、相談してました」>

   審査員探しには苦労したという。公開で採点するため、リスクを負うがギャラは少ない。上沼には紳助が頼んで入ってもらった。

   点数が出演者から見えるから、その後、若手たちが飲んで、審査員の悪口をいうのは<「全然オッケーやねん」。「ただ、それは陰で言えって話やろ。SNSにアップするってことは、面と向かって言っているのと同じことやから、明らかにケンカ売ってるわけでしょ」>

   悠々自適、ストレスは全然ないという紳助は、上沼に会ったら、「(芸能界を)辞めたほうがいいっすよ」といいたいそうだ。

   尖った物いいでお笑い界をリードしてきた紳助だが、7年も離れていると、いうことが当たり前で、ちっとも面白くない。もはやお笑い界復帰はないということは、これを読んでもよくわかる。

ローラやってくれたね!沖縄の現状をおかしいと思わない方がおかしい

   私の好きなローラが、政治的な発言をしたと話題のようだ。LITERA(12月19日)はこう書いている。<ローラは18日の朝、インスタグラム内のストーリーにこう投稿した。「We the people Okinawa で検索してみて。美しい沖縄の埋め立てをみんなの声が集まれば止めることができるかもしれないの。名前とアドレスを登録するだけでできちゃうから、ホワイトハウスにこの声を届けよう」

   ローラのインスタグラムのフォロワーは520万人で、国内では渡辺直美に次ぐ発信力をもっている。そんなローラが署名を呼びかけたことの影響は計り知れず、実際、18日15時ごろに署名はホワイトハウスが対応することになっている10万を突破。本日20日時点で12万8000を超え、いま現在も増え続けている>

   このところ、プラスティックを減らそうなどと発言して存在感を示してきたローラだが、やってくれたね。アメリカで暮らし始めて意識が変わってきたのだろう。ネットなどで、芸能界から干される、CMに出られなくなるなどのコメントが出ているようだが、いらぬお世話だ。日本の外から沖縄を見れば、おかしいと思わない方がおかしい。

   もっとおかしいのは、沖縄以外に住んでいる日本人が、沖縄の現状に何も異議を申し立てないことだ。トランプによる日本の属国化はますますひどくなる。今後5年間で防衛予算総額を27兆円台にするそうだが、アメリカに脅されていらぬ装備を次々に買うから、歯止めがきかない。世界から見れば、一番戦争を起こしそうな危険な国は日本ではないのか。

   ローラに続く、俳優、女優、お笑い芸人たちよ出て来い!

スマホでわかる認知症リスク感知アプリ!さっそく入れて見た・・・歩く速さを測定

   週刊ポストから。AIが病気の早期発見に使われていることは知られている。胃がんの疑いを検出するのに、AIなら0.02秒ででき、発見率90%以上だという。ほくろの画像を取り込むだけで、皮膚がんになる悪性かどうかの判定はたった15秒でできる。専門医の識別率は85%なのに、AIは92%だそうだ。

   この記事の中に、歩く速さをGPSで計測すれば、認知症リスクがすぐにわかるというアプリのことが載っている。無料のアプリで「チャミー」という。AIのGPS情報分析に加えて、スマホに内蔵されているセンサーを使って分速1メートル単位で出せるそうだ。

   歩く速度が落ちてくると、表示マークが黄色、赤と変化し、赤が出たら認知症の初期症状が出ている可能性があり、早めに医師と相談した方がいいという。早速入れてみた。

   居酒屋で飲んでいる時、2時間以上座っていると、アラームが鳴るようにしてくれるといいな。河岸を変えれば少しは歩くから、カラダにいいはずだが、深酒すればおなじだがね。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中