2019年 12月 15日 (日)

死闘!「なりふり構わぬ特捜部VS必死で証拠隠しゴーン」どっちに転ぶか再々逮捕の大博打

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【絶対当たらない馬券術】甲子園春夏連覇の年は荒れる「有馬記念」ルメールの年間最多勝利を信じたい

   今週はいよいよ「有馬記念」。今年は障害の王者・オジュウチョウサンが果敢に挑戦してきたことで、盛り上がるのではないか。それも1番枠という絶好枠を引き当てた。鞍上は有馬に強い武豊。スタートのうまい武だから、1枠を利して逃げるかもしれない。そうなるとキセキはレースがやりにくくなるか? しかし、番手で折り合えば、四コーナーから先頭に立ち、そのまま押し切るというのもあり得る。

   絶対という軸馬がいないから、ジンクス通り、高校野球で春夏連覇した学校が出た年は荒れるのか。千々に乱れるが、ルメールがこのレースで武の持つ年間最多勝利を超えると信じて、本命はレイデオロにする。

   対抗は復活なったサトノダイヤモンド、単穴はミッキーロケット。△はモズカッチャン、大逃げが怖いクリンチャー、ブラストワンピース、ミッキースワロー、キセキまで。GOODLUCK!

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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