2019年 1月 18日 (金)

リップクリーム塗ってるのに唇カサカサ・・・その使い方間違ってます!歯磨きの後か前か?

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   乾燥する冬は、唇もカサカサになっていることが多い。こまめにリップクリームを塗っているはずなのに、荒れはなかなかよくならない。あなたのリップクリームの塗り方が間違っているからです。皮ふ科医の小柳衣吏子さんが、正しいリップクリームの使い方を教えた。

   飲食後、入浴後、歯みがき後にリップクリームを塗る人が多いが、実は「前」にも塗るのが重要だ。「唇はバリア機能がお肌より弱いので、外的な刺激を受ける前に塗るのがいいです」(小柳さん)

   同じリップクリームを何年も使っている人もいるだろう。汚れたリップクリームは唇にダメージを与える。開封したら1か月以内に使い切ること。

ワセリンを上塗りすれば完璧

   塗り方にも注意がいる。口を軽く開け、上唇と下唇に2往復ずつまんべんなく塗る。さらに、唇をうるうる、ツヤツヤにしたいなら、リップクリームの上に「ワセリン」を塗るとよい。

   魚住優アナ「唇の角層は肌と比べて薄く、そもそも唇の水分量は少ないんです。肌にある『皮脂膜』が唇にはなく、水分がどんどん逃げていっちゃいます。ワセリンを塗ると皮脂膜の代わりになって、乾燥を防いでくれるそうです」

文   ピコ花子
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