2019年 6月 26日 (水)

日テレ「2018年視聴率3冠王」死守!バラエティー好調だったが、ドラマ・情報番組は低迷

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   日本テレビは2日(2019年1月)、2018年の全日(あさ6時~翌日0時)、ゴールデン(よる7~10時)、プライム(よる7~11時)の各時間帯の視聴率首位となり(ビデオリサーチ調べ・関東地区)、「3冠」を達成したと発表した。全日7.9%、プライム11.6%、ゴールデン12.0%だった。

   全日でテレビ朝日に月間で抜かれた時もあったが、日曜夕から夜の「笑点」「ザ!鉄腕!DASH!!」「世界の果てまでイッテQ!」「行列のできる法律相談所」のバラエティー連発が強さを発揮した。

有働由美子起用でもパッとせず

   ただ、ドラマ、朝・午前の情報番組は元気がなく、NHKを辞めた有働由美子アナを起用した「news zero」も期待されたほど視聴率は上がらず、ひとケタで低迷している。また、「イッテQ」のでっち上げなどの不祥事も続いている。日テレの独走に陰りが出てきている。(テレビウォッチ編集部)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中