2019年 1月 18日 (金)

西日本豪雨から半年――「あさイチ婚」のアッキーが現状リポート!「いまは寄付より人手です」

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   「あさイチ」担当のNHK雨宮萌果アナとの「あさイチ婚」が話題になっているアッキー・篠山輝信リポーターが、今年(2019年)初めての登場だ。さっそく、博多大吉キャスターから「何かとおめでとうございます。あさイチ婚の話はエンディングでたっぷりやっていただきます」とイジられる。

   「ありがとうございます。でも、まだ正式にアレしたわけではないので、うまく受け答えができないんです」とタジタジの篠山。「その話題は置いといて」ということで、本題に入った。

   篠山「去年(2018年)7月に起こった西日本豪雨から半年がたちました。しかし、いまだの被害は続いており、現状を取材してきました」

被災片付け進まず、いまだ再開できないスーパーや住めない家屋

   訪れたのは、広島市の隣の坂町小屋浦地区だった。は浸水と土砂崩れに襲われ、スーパーは店内に土がこびりつき、いまだに営業再開できない。床上浸水し、泥出しなどが進まず、住める状態にない家も目立つ。

   まだまだボランティアが必要だが、ボランティア団体代表の大小田伸二さんは「最高で100人いた日もあるけど、今はもう5分の1くらいです」と語る。

   篠山「小屋浦のボランティアに行って、すごく印象的だったのが、『寄付をしてくださる方もいらっしゃって、もちろん大変ありがたいけど、今は正直に言うと、寄付よりも人手がほしい』とおっしゃっていたことです。
それくらいボランティアの数が少なくなってきているそうなんです。泥出しなどの力作業もありますが、窓枠の泥を払ったり、泥を拭いたり、力に自信がない方でもできる細やかな作業もたくさんあるとわかりました」

   ボランティアの募集状況は、全国社会福祉協議会やボランティア団体のホームページ、SNSで確認できる。

ピコ花子

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