2020年 11月 28日 (土)

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ゴーンが留置場で愛読している3冊――心鎮めるためか?チベット仏教啓発書や「仏陀の教え」

   カルロス・ゴーン容疑者が8日(2019年1月)、勾留理由の説明を受ける手続きの場で、「自分は無実だ」と主張し、注目を浴びた。ゴーンの弁護側は勾留の取り消しを請求したが、東京地裁はこれを却下した。

   欧米のマスメディアから日本の「人質司法」への批判が高まり、フランスでは推定無罪の原則があるのだから、ルノーのCEOからゴーンを降ろす必要はないという声も、閣僚から上がっている。

   今回、ゴーンの主張から明らかになったのは、容疑の核心の一つである、16億円を不正送金したといわれるサウジアラビアの実業家に対して、検察側は接触もしていなかったという「事実」である。あまりにも杜撰な検察側のやり方に、「国策捜査」だという批判が高まるのは必至だろう。

   週刊文春は、ゴーン容疑者が拘置所で熟読しているという3冊の本をあげている。彼は熱心なカトリック教徒だが、今読んでいるのはチベット仏教のアメリカ人尼僧による啓発書で、「恐れや痛みを受け入れること」「全ての始まりには終わりがあること」などと書かれているそうだ。

   もう1冊は、孤児で過去に性暴力を受けた男性主人公を中心に、同性愛や暴力、友情、絶望が書かれている日系米国人の人気作家ハニヤ・ヤナギハラの「小さな人生」。それに、タイなどで修業した米国人僧侶の書いた「仏陀の教え」だそうだ。絶望、諦観、寛容と、揺れ動いているゴーンの心を表しているような本だと思うのは、穿ち過ぎか。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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