2020年 11月 24日 (火)

NHK紅白に出たばっかりに・・・女性食いものとDVバレた純烈・友井雄亮!オバちゃんたちのアイドルもう終わり

糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

東京医大ズブズブの金まみれ!当たり前になっていた高額寄付金要求、入学利権に群がる自民党政治家

   東京医大というのは、私の家から近いし、カミさんの父親が入院していたので、昔から知っているが、度し難い病院のようだ。昨年7月に、文部科学省の局長が、息子を裏口入学させてもらう見返りに助成金を支給することが明るみに出て、東京地検に逮捕・起訴された。

   これだけではなく、贈賄側の臼井正彦・理事長(当時)らは、特定の受験生の得点に加算するなどの便宜をはかり、大学側への寄付金を受け取ってきたのである。

   週刊新潮によれば、去年の12月29日に、この件についての第三者委員会の最終報告書がひっそりと大学のホームページに上げられたという。そこには、第二次試験の試験問題が受験生に漏れていた疑いがある。2006年から男子の受験生を優遇してきた。臼井は特定の受験生の親から「もし入学が許されたら寄付を3000万円用意する」という手紙を受け取っていたということが、指摘されているという。

   さらに問題は、裏口入学の依頼者はある国会議員に対し、受験生の氏名及び受験番号を記したFAXを送っていて、臼井氏がそれを保管していたそうだ。当然、この国会議員は誰だとメディア各社は取材に走り、同大学出身で同窓会の役員を務める赤枝恒雄元自民党代議士であることがわかった。

   赤枝元代議士は悪びれることなく、私学と国立は違う、二次試験で恣意的に合格者を選んだってなにも悪くない、口利きは1年に1人か2人ぐらいだったと新聞に答えている。

   週刊新潮に対しては、誰が受かったのか覚えていない、同窓会関係者は臼井理事長に嫌われていたから、ほとんど蹴っ飛ばされている、寄付金は1000万円は入れてくださいと同窓生にはいってきたと話している。

   私大にはよくある話だが、毎年、推薦枠を作り、入れてやった学生の親たちから高額な寄付金を取ることが常習化していたことは間違いない。そこにハイエナのように政治家がたかる。

   週刊現代や週刊ポストの編集部に頼みたい。「行ってはいけない病院ワースト100」というのをやってくれないか。裏口、多額の寄付金が常習化しているということは、そこにいる医者の質も知れたものだと思う。医療過誤で死なないための病院選びは、患者がぜひ知りたいマスト特集だと思う。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 「不倫の心配ナシ?」芸能人で最も仲の良い夫婦ランキング...DAIGO・北川景子、三浦友和・山口百恵を引き離したダントツ1位はあのサッパリカップル。キムタク・工藤静香が意外に苦戦
  2. 眞子さんは穏やかそうに見えて、秋篠宮家の中でも最も性格が強いという。声明の「生きていくために必要」というのは、換言すれば"結婚できなければ世を去ります"とも受け取れ、周囲は眞子さんの覚悟の凄さにひれ伏した。眞子さんに密かにエールを送っていたのが当時、皇太子だった天皇だというのだ。
  3. 「NHK受信料不払いに割増金の罰則」に怒り殺到!「NHKを見ない権利を認めろ」「契約した人だけが見るスクランブル放送に」「受信料の是非を国民投票に」「海外出張中も受信料取られた」
  4. 「ブリが28万匹あまっています。送料無料。4割引で買って」SNSの呼びかけが大人気。番組が高知県の漁協を訪れると...
  5. 近藤真彦の不倫騒動、ジャニーズ事務所は「なかった」ことにしようとした。松本人志が事務所の大きさに関わらず「平等に扱うべきだ」と真っ当な意見を述べた。さらに妻が「離婚する」と突き放し、近藤もケジメをつけなくてはならなくなった。俺にはメディアを潰せる「権力」があると豪語した近藤は、 テレビアナたちが嬉しそうに不倫騒動を語るのを、どんな思いで見たのか。
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中