2019年 5月 21日 (火)

「謝罪のプロ」がテクニック大公開! 「謝罪の七つ道具」に「黒いタオル」が入っているのはなぜ?

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   きょう15日(2019年1月)のあさイチは「オトナの人間関係術」特集だ。副島淳リポーターが「この年末年始、やらかしてしまった人も多いと思うんですが、いざという時に使えるワザを紹介します」と切り出した。

   トラブルが起こった時は早急に謝罪するのが肝心だが、謝罪の仕方によっては余計相手を怒らせてしまうのでは...と不安になるもの。仕事上のトラブルから恋愛関係のもつれまで、500件ほどのトラブルで当事者と一緒に謝罪してきた「謝罪のプロ」石井裕一さんが、誠意を伝える謝罪のテクニックを伝授した。

腕時計は絶対につけるべからず

   石井さんのバッグには常時「謝罪の七つ道具」が入っている。携帯、メモ帳、筆記用具、資料、名刺、手土産に加え、「黒いタオル」が。特に難しい不倫関係の謝罪によく使うそうだが、一体なぜ?

   石井さん「怒っていらっしゃる奥様から水をかけられることが大変多い。その時にテーブルを拭くために使います。つい自分を拭きたくなっちゃうんですけど、そうすると反抗していると取られる。テーブルを拭くことで、周りに迷惑をかけないようにという気持ちを見せます」

   反対に持っていかない方がよいのが「腕時計」だという。「腕時計をつけるとクセで時間を気にしてしまう。時計を一回でも見てしまったら、『帰りたいのか謝りたいのかどっちなんだ』という気持ちになります」(石井さん)

   謝罪する時間は、小腹が空いておやつが食べたくなる15時頃がベスト。午前中はバタバタしている人が多く、お昼時だとランチの時間を削らせることになる。手土産は話に入る前に「どうかお納めください」と渡す。受け取ってもらえなかった場合は、謝罪が終わって帰る前にもう一度「お納めいただけないでしょうか」と差し出すべし。

文   ピコ花子
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