2020年 11月 30日 (月)

韓国・ソウルで観測史上最悪のPM2・5!日本人観光客も「鼻が痛くて咳がひどい」

スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   「これはきのう(2019年1月15日)の韓国・ソウル市内の映像です。曇ったように見えますが、霧ではなく、PM2.5(微小粒子状物質)なんです。異常事態となっています」とキャスターの山崎夕貴が伝える。

   韓国当局によると、きのう朝、ソウル市内のPM2.5濃度は1立方メートルあたり157マイクログラムと、観測史上最悪の水準となった。日本の環境省が不要な外出を控えるよう呼び掛ける基準の、約2倍の数値だ。

メディアも注意呼びかけ「外出控えて」

tv_20190116113234.jpg

   地元メディアのリポーターも、「出勤中バスから降りた市民たちは、急いでマスクを着用しています。高齢者や体の不自由な人は外出を控えてください」と注意を呼び掛けている。ドラッグストアではマスクが例年の3倍以上、家電量販店では空気清浄機が4倍以上売れている。

   観光にも影響が出ている。屋台の店主は「観光客があまり来ないので、売り上げが半分に減っています」とぼやく。岐阜県から来たという若い女性は、「電車を降りたとき、鼻が痛くて、咳がすごく出ました」と話す。

日本への飛来は大丈夫か?

   その原因をめぐり、韓国と中国の対立が始まっているようだ。

   司会の小倉智昭「(ということは)中国が原因ということですか」

   キャスターの伊藤利尋「韓国側は中国からスモッグが徐々に流入したためと見られるとしていますが、中国側はソウルの汚染物質は主に現地で排出されたものと反論しています。まあ、2つが相まって、というのが真相のようです」

   風向きなどから、日本には影響はないといわれている。

文   一ツ石| 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CAST テレビウォッチ
アクセスランキング
  1. 菅義偉は疲労の極に達している。主な要因はコロナ対策と経済回復を同時にやろうとする菅を忖度しない尾身茂分科会会長だ。官邸スタッフは「政府の組織なのだからこっちの意向に沿って発言しろ、と。ところが尾身さんは無視して危機を訴える。総理は怒っていますが、下手に圧力をかければ学術会議の二の舞になるのでイライラが募っている」という
  2. 「エール」最終回コンサートに感動の渦!「本物の紅白でもやってほしい」「みなさん歌が上手でビックリ」「岩城さんのイヨマンテ、マジ凄すぎる」
  3. 「R-1グランプリ」芸歴10年縛りに賛否激論「売れない中堅芸人が必死にあがく姿を見たい」「コンビの片割れはやめ、ピン芸人限定に」「飛び道具持って来た奴の勝ちはおかしい」
  4. 安倍晋三の「桜を見る会」事件が永田町を震撼させている。東京地検特捜部が安倍の事情聴取に踏み込むのか、特捜部にその"覚悟"があるのかに注目が集まる。しかし、ポストによると同じ疑惑の構図が菅義偉にもあるという。官房長官時代に毎年横浜のホテルで開いていた「菅の春の集い」がそれだ。
  5. 「沢尻エリカ」復帰シナリオ!?芸能・テレビ界の裏で囁かれる「彼女は引退と言っていないから・・・」
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中