2019年 7月 16日 (火)

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ゴルフ好きのみなさん 知ってた?パットはピンを抜かないで打つと入る!大学教授が実験で立証

   最後に、週刊現代について触れておく。今週も巻頭から「最期の手続き」大特集で、老親が亡くなって躓かないよう、役所や銀行、税務署とのうまくやる方法、暗証番号が分からなければ何もできなくなるなど、微に入り細を穿つように教えてくれている。

   以前にもここに書いたが、今は必要がなくても、こういう特集はコピーしておくことだ。1度コピーすれば2度と同じものを買わなくて済む。

   いま一つの大特集は、「ここがその始まりだった そして最後はこうなる」という病気ものだ。週刊現代は、日韓問題もゴーン問題も、五輪スキャンダルも大きなテーマとは考えていないようだ。

   唯一、熟読したのは「ゴルフ新ルール ピンを抜いて打つか、抜かずに打つかそれが問題だ」という特集。今年からゴルフのルールが大幅に改正され、グリーンの旗竿を抜かずにパットができるようになった。少しでも早く回れるようにというのだが、ブロでもどちらがいいのか迷うという。

   抜いて打つというゴルファーは、ピンに当たると弾かれてしまうからだ。私のような下手でも、ピンがあると入る気がしない。だが、そうではないようだ。パッティング研究の第一人者である濱部浩一日本獣医生命科学大学教授はこういう。

   <「私の実験によれば、10フィート程度の一般的な速さのグリーンで、カップを7メートル以上オーバーさせる強さでピンに当たると弾かれました。それでも大きく弾かれることなく、すぐそばで止まります。(中略)ピンがあれば、7メートル以内のオーバーの強さで、まっすぐピンに当たればほぼ入ります」

   パットを科学的に研究しているサーパスゴルフの星谷孝幸代表も、「視覚情報として、空間の中に立体的な目印があると、距離や方向を感知する精度が高まるんです。(中略)目線と同じ高さにピンが見えることで、距離や方向に対して、イメージと現実のズレが少なくなるのです」

   ピンを差すことで4打ぐらいはパット数が少なくなるという。よし、今度やってみよう。(文中敬称略)

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