2019年 2月 20日 (水)

菊川怜も今度ばかりは許せない!IT長者の夫「だらしなさすぎる女性遍歴」次々子どもつくっては養育費払わず

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   きのう17日(2019年1月)の続き。

   度し難い3人目の男は、東京大工学部出身の才媛タレント・菊川怜(40)の夫、IT系実業家の穐田義輝(あきたよしてる・49)である。結婚当初、彼の過去の女性遍歴が報じられたが、菊川は動じることはなかったといわれる。だが、今回、週刊新潮が報じた慰謝料裁判の内容を知ったら、平静ではいられないのでは。

   週刊新潮によれば、12月25日(2018年)に東京地裁409法廷で損害賠償請求訴訟があり、穐田を訴えている原告女性・山本香織(仮名)は、彼との間に子どもができたこと、2017年11月にその子どもを認知してもらったことなどを述べた後、子どもへの養育費を払うと約束したのに、未だにもらっていないと訴えたという。

   山本が穐田と出会ったのは2004年2月で、彼女は高校3年生だった。地方在住の彼女は東京の大学を希望していたが、親が反対していたため、受験資金を稼ぐためにスナックでバイトをしていた。そこへ客として来ていた穐田が彼女の話を聞き、「あす、上京しよう」と持ち掛け、彼女をウイークリーマンションに住まわせ、「男女の関係」になったというのである。

   当時、彼は34歳。妻帯者であった。大学4年の時、彼女は妊娠したが、それを伝えると穐田はこういったという。<「認知はできない。お金も妻が管理していて渡すことはできない。逆に君が妻に訴えられることになるよ」>

   この数か月後に彼は離婚したというから、彼女と結婚することも可能だったのだが、それも隠していたそうだ。

   その後も関係を続け、2011年にはそれも終わり、15年に穐田が養育費5000万円を払うことで合意したが、支払われたのは660万円だけで、17年に菊川と結婚後から突然止められてしまったそうだ。

   億万長者にしてはずいぶんセコイと思うが、穐田の長年の知人によると、山本とそう変わらない時期に、別の2人の女性との間にもそれぞれ子どもをつくったが、結婚はせず、認知しているという。

   ちなみに、穐田のやっている事業は、結婚式に関する口コミサイト「みんなのウエディング」と不動産情報サイト「オウチーノ」だ。この話が丸ごと事実なら、やり手の事業家ではあろうが、こと女性に関しては相当だらしないといわざるをえないだろう。

   離婚といえば、世界一の金持ちであるアマゾンのジェフ・ベゾスが、慰謝料7兆円を払わざるを得なくなるそうだ。フライデーで知ったのだが、離婚の理由は、ベゾスが人妻で人気ニュースキャスターのローレン・サンチェスと不倫していることが妻に知られたからだという。

   彼の資産は14兆円といわれるそうだが、そのほとんどはアマゾン株16・3%で、半分渡すと筆頭株主ではなくなってしまうそうである。欧米では結婚前に婚前契約を結び、離婚した場合の財産はどうするかを決めておくということが多いが、彼はそれをしていなかったという。

   ほかの金持ちたちの慰謝料の一覧が出ているが、今更ながらすごい。マドンナは映画監督のガイ・リッチーに彼女が92億円を払った。トム・クルーズは、ニコール・キッドマンとケイティ・ホームズの2人に合わせて102億円、マイケル・ジョーダンはファニータ・ヴァノイに168億円、タイガー・ウッズはエリン・ノルデグレンに110億円だそうだ。

    IT長者を名乗るなら、5000万円ぐらいの養育費をケチっている場合じゃないよ。

成り金ばかりになびく美人女優たち・・・今度は深キョンが浮沈忙しい不動産会社会長とだと!?

   このところ、美人女優が"成り金"男になびく風潮があるが、深キョンこと深田恭子(36)にも、その手の恋人ができたようだ。不動産会社「シーラホールディングス」の杉本宏之会長(41)だ。

   週刊文春によれば、杉本会長は<、「奥さんがある身でありながら、A子と不倫関係にあって、さらに深田とも交際しようとしていたのです」(A子の知人)>

   2人の交際をスクープしたのはスポーツニッポンだが、2人が共通の知人を介して昨年11月(2018年)に知り合い、正月には双方の親族への挨拶をすませ、今春にも婚約すると報じた。

   いくらなんでも早すぎるのではないかと思ったが、深田が所属するホリプロから「一緒に食事をしたことはあるが、それ以上の関係ではない」と、待ったがかかったというのである。

   ホリプロが慎重な姿勢を見せたのは、週刊文春によれば、杉本の経歴にあるそうだ。高校を卒業してから不動産会社に勤め、トップクラスの営業成績を収めたが、そこの人間を何人も引き連れて独立してしまったという。

   2001年に会社を創業して名証セントレックに上場、100億円近い大金を手にして「業界の風雲児」といわれたそうだが、リーマンショックの影響で破綻し、09年3月に民事再生を申請して、彼自身も自己破産したそうである。

   そこから這い上がってきたのだから、なかなかのものだと思うが、この御仁、女癖が悪いようだ。2度の離婚歴があり、2人目の妻は韓国の人気女優で、昨年12月に離婚が成立したそうだが、結婚していながら、先ほどのA子を愛人にしていた。深田も既婚者の杉本には当初、警戒心を露わにしていたそうだが、深田のファンだという杉本とデートを重ねるうちに惹かれていったという。

   杉本会長は週刊文春の直撃に、2度の離婚、A子と暮らしていたことなどについて話している。A子については「僕も彼女も結婚は全く考えていませんでした」と語り、「僕は人を騙したり、恨みを買うようなことは絶対にしません」といい切っている。

   41にして天国と地獄を味わってきた男だから、これぐらいでオタオタすることはないのだろう。それにしても、いい女にモテるのは、いつの時代でもカネのあるやつと決まっている。

   せいぜい、私のような貧乏人はそうした連中が離婚したり会社が倒産したという報道を、一日千秋の思いで待つしかないのだろう。自分でも嫌になるが。

うるさ型・広岡達朗が眉しかめる「巨人・原体制」お友だちコーチ、カネに明かした補強・・・これで優勝しなかったら辞めろ

   他人の恋路から離れよう。原巨人の評判が悪い。内海哲也を西武へ移籍させたのはわかるとして、巨人一筋にきた長野久義を丸佳宏の人的補償として広島へ放出したのには、私も首をかしげる。それに、いつもながらのカネにあかして外国人選手を集め、一軍外国人枠は4人なのに8人にしてどうするのだろう。

   もっと呆れるのは、新任コーチに「お友だち」を抜擢したことである。<一軍投手総合コーチに元タレント・宮本和知、内野守備兼打撃コーチに就任したのは元木大介だ>(週刊文春)

   現場を離れてだいぶ経つ人間を連れてきてどうしようというのか。週刊文春で広岡達朗が「これだけの補強をやっているわけですから、優勝しなかったら辞めるべきです」といっているが、その通り。

   週刊新潮の巻頭特集は小室圭母子についてだ。圭は正月にも帰らず、母親の佳代も自宅にはいない。秋篠宮が誕生日会見の際、小室側がそれ相応の対応をするべきで、そうでなければ納采の儀を行えないといったのに、ゼロ回答ではないかというのだ。

   この正月を過ぎれば、御代替わりに伴う行事があり、来春には秋篠宮が正式に皇嗣となる立皇嗣の礼もあるから、皇室側から何らかのアクションを起こすことは難しくなる。激しくなる「小室家は誠意がない」という批判に、小室母子はどう答えるのかという内容である。

   母親もニューヨークにいるという見方もあり、このまま日本を脱出してしまうという可能性もあるのかもしれない。そうなれば、一人残された秋篠宮眞子さんはどうするのだろう。考え出すと寝られなくなる。

落としどころ見つからない「日韓嫌悪」次は輸入品課税合戦?焼酎「JINRO」VS日本製ビール

   日韓関係は戦後最悪だという見方が多い。とくに、文在寅大統領が年頭会見で、徴用工問題を日本人記者に聞かれ、「日本政府はもう少し謙虚な立場を取らなければならない。日本の政治家が政治争点化するのは賢明でない」といったというので、菅官房長官は「韓国側の責任を日本側に転嫁しようというものであり、極めて遺憾」だと、最後通牒を突きつけたと、週刊文春が報じている。

   週刊文春によれば、トランプ大統領も安倍首相との首脳会談で、「文はフラフラしている。何を考えているんだ」といら立ちを示したそうだ。

   外務省では、韓国に対する経済制裁が検討されているという。韓国焼酎の「JINRO」や海苔などに関税をかけようという案が浮上したが、韓国側が対抗措置としてビールの関税を上げるかもしれない。ビールの最大の輸出先は韓国だから、影響は甚大になるとなかなか難しいようだ。

   日本側が主張するように、1965年に締結された日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決された」と確認されているではないかというのは、私も読み返してみて、その通りだとは思う。

   この時は朴正煕独裁政権という、韓国内の人権が激しく弾圧されていた時期であった。日本からの多額の資金や資金援助が、後の「漢江の奇跡」といわれる経済発展をもたらしたのだが、その恩恵に元慰安婦や徴用工たちは浴してはいなかっただろう。

   歴史的にも日韓は近くて遠い国である。お互い、相手の非をあげつらうばかりではなく、歴史的な背景も視野に入れた話し合いが行われなければ、今回のことが終息したとしても、また新たな問題が蒸し返されるだろう。

   両国に、真の意味で大人の対応のできる指導者が出てきて、両国民が見ている前で、正々堂々と話し合うことが望ましい。私はそう思う。

ゴルフ好きのみなさん 知ってた?パットはピンを抜かないで打つと入る!大学教授が実験で立証

   最後に、週刊現代について触れておく。今週も巻頭から「最期の手続き」大特集で、老親が亡くなって躓かないよう、役所や銀行、税務署とのうまくやる方法、暗証番号が分からなければ何もできなくなるなど、微に入り細を穿つように教えてくれている。

   以前にもここに書いたが、今は必要がなくても、こういう特集はコピーしておくことだ。1度コピーすれば2度と同じものを買わなくて済む。

   いま一つの大特集は、「ここがその始まりだった そして最後はこうなる」という病気ものだ。週刊現代は、日韓問題もゴーン問題も、五輪スキャンダルも大きなテーマとは考えていないようだ。

   唯一、熟読したのは「ゴルフ新ルール ピンを抜いて打つか、抜かずに打つかそれが問題だ」という特集。今年からゴルフのルールが大幅に改正され、グリーンの旗竿を抜かずにパットができるようになった。少しでも早く回れるようにというのだが、ブロでもどちらがいいのか迷うという。

   抜いて打つというゴルファーは、ピンに当たると弾かれてしまうからだ。私のような下手でも、ピンがあると入る気がしない。だが、そうではないようだ。パッティング研究の第一人者である濱部浩一日本獣医生命科学大学教授はこういう。

   <「私の実験によれば、10フィート程度の一般的な速さのグリーンで、カップを7メートル以上オーバーさせる強さでピンに当たると弾かれました。それでも大きく弾かれることなく、すぐそばで止まります。(中略)ピンがあれば、7メートル以内のオーバーの強さで、まっすぐピンに当たればほぼ入ります」

   パットを科学的に研究しているサーパスゴルフの星谷孝幸代表も、「視覚情報として、空間の中に立体的な目印があると、距離や方向を感知する精度が高まるんです。(中略)目線と同じ高さにピンが見えることで、距離や方向に対して、イメージと現実のズレが少なくなるのです」

   ピンを差すことで4打ぐらいはパット数が少なくなるという。よし、今度やってみよう。(文中敬称略)

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