2019年 2月 24日 (日)

自民党・菅家一郎議員 違法スレスレ!カレンダー無料配布を「いや、室内用ポスターです」

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   自民党の菅家一郎衆院議員(63)=福島4区=は、安倍首相を真ん中に、自分も混じっている政務官らの集合写真付きカレンダーを地元で開かれた新年会で無料配布し、公職選挙法違反の疑いが指摘されている。

   公職選挙法では「選挙区内の者にいかなる名義でも寄付をしてはならない」とされている。菅家議員は「政務官の集合写真を資料として、室内用ポスターとして作成した」と弁明している。カレンダーではないというのだ。

   カレンダーでは「財物を寄付した」とみなされ、ポスターでも屋外に張るタイプだと選挙の事前運動となるので、『室内用』というわけなのだ。たしかに、そう印刷されている。

片山さつき議員も同じ言い逃れ

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   同じ疑念は、自民党の片山さつき参院議員も指摘されていた。

   高木美保(タレント)「カレンダーっぽいポスターの疑惑がさらに濃くなってしまったと思います」

   公選法の解釈があいまいでグレーゾーンの幅が広すぎることは以前から問題になっていた。

   玉川徹(テレビ朝日解説委員)「法律の意味は、物で票を買ってはいけませんということ。物を渡したら全部ダメなんだという形で運用しないと、こういうグレーゾーンが起き、お金を持った人が有利になってしまう」

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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