2020年 11月 25日 (水)

「強制性交ではなくセクハラだ」と言いたい? 新井浩文容疑者が「頭は押さえつけていない」と主張する狙いは

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強制性交は、最高懲役20年の非常に重い罪

   強制性交等罪は懲役5年以上20年以下の非常に重い罪だ。山田秀雄弁護士によると「減刑の理由がない場合、実刑の可能性が非常に高い。過去のデータで見ても、起訴されると8割が実刑になっている」。さらに、山田弁護士は「示談ができていないとすると、被害女性の中で『許さない』という気持ちが相当大きい可能性がある。だとしたら不起訴にするのは難しい」と話す。

   また、新井容疑者が「頭を押さえつけていない」など、容疑を一部否認していることについて、「一部否認の主旨が『強制性交罪でいうような、レベルの高い暴力ではない』ということだとすれば、全体を否認していることと変わらない。いわゆるセクハラ行為だったと言っているのかな、と気になります」と話す。

   夏野剛(慶應義塾大学特別招聘教授)「男、ダメっすね。一人暮らしの自宅に若い女性が来てボディタッチがある...。そこでそういう気になっちゃう男の浅はかさが出ている。性的なサービスはないにしても、そういうことを喜んでしまう(人たちに対し)サービスを行っているのはギリギリの感じですよね」

   司会の小倉智昭「性的なサービスをしているところもあるから、勘違いして呼ぶ輩もいそうです」

   橋口いくよ(作家)「知り合いにセラピストや整体師の仕事をしている人がいますが、たまに変な人がいるそうです。多めにお金を渡されて(性的サービスを)頼まれ、断ると不機嫌になるような。こういう要求に個人的に対応している人がいるとすれば、(男性は)ほかのところでも大丈夫なんじゃないかと思ってしまいそう」

文   ピノコ| 似顔絵 池田マコト
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