2019年 7月 16日 (火)

スーパーボウル「ハーフタイムショー」評判最悪!トラビス・スコットのラップ「ありゃ拷問だ」

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   世界最大の(ワンデー)スポーツイベントとも言われるアメリカンフットボールNFLの「スーパーボウル」が、4日(2019年2月)にアメリカ・アトランタで開催された。ニューイングランド・ペイトリオッツとロサンゼルス・ラムズが対戦し、ペイトリオッツが6度目の優勝を飾った。

   スーパーボウルでは、ハーフタイムに行われるミニコンサート「ハーフタイムショー」も楽しい。今年はグラミー賞受賞のポップ・ロックバンド「マルーン5」をメインに、新進のラッパーのトラビス・スコット、地元出身のラッパーのビッグボーイが共演し、華やかなステージを繰り広げた。

   NFLの公式チャンネルはショーをYouTube(ユーチューブ)などで公開したが、評価は極めて低かった。ここ数年は、人種差別に抗議するため、国歌演奏中に立て膝をするパフォーマンス問題がくすぶっていて、歌手のリアーナがこれを理由にハーフタイムショーを断ったといった情報も流れていた。

「良かったのはアニメだけ」

   とはいえ、ユーザーのコメントで人種差別や立て膝問題に触れたものは少ない。あくまでパフォーマンスのお粗末さが低評価の原因のようで、とくに批判が殺到したのはトラビス・スコット。「彼はあたらしい拷問方法を生み出した」「(ボーカルを調整する)オートチューンなしでは聞くにたえない」などと酷評された。

   ほかにも「今年のスーパーボウル、観なくてよかった(笑)」「史上最悪のハーフタイムショーだった」「よかったのは、(途中でフィーチャーされたアニメの)スポンジ・ボブだけ」など、散々だった。

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