2019年 2月 24日 (日)

「過去最強寒波」2月後半まで日本列島に居座り!関東は積雪、北海道はマイナス31度

印刷

   あす9日(2019年2月)から3連休は、北海道、東北、関東は極寒になりそうだ。関東甲信地方は9日朝から降り始める雪が夕方まで続き、積雪が予想されている。

   番組気象予報士の天達武史によると、この寒波は観測史上最強レベルという。北海道の札幌では最高気温がマイナス11度、陸別町はマイナス31度まで下がると予想されている。

北極上空の「極渦」が大きく南下

tv_20190208145638.jpg

   天達「寒波をもたらすのは、普段は北極上空にある『極渦』と言われる非常に冷たい渦です。この極渦が先月末から変形して2極化し、一つはカナダやアメリカ北部まで南下、もう一つがロシア方面に南下して、その一部が日本にやってきつつあるのです」

   中瀬ゆかり(「新潮社」出版部長)「今年は暖冬と思っていたのに」

   天達「西日本は暖冬なんです。関東と東日本も12月はすごく暖かかったのですが、1~2月に下がりました。今回の寒波は長期滞在型で、気温が上がるのは2月後半と予想されています」

   この寒さ、まだ2週間以上も続くということだ。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中