2019年 7月 16日 (火)

今年は酷くなりそうな「花粉皮膚炎」乾燥カラカラ肌を直撃!目の周り、頬、額が赤く腫れかゆみや灼熱感

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   博多大吉キャスター「そろそろ花粉のシーズンがやって来ますが、今年(2019年)はとくにお肌に要注意だそうです」

   肌に花粉が付着すると、目の周りや頬、額などが赤くなり、かゆみや灼熱感をともなって、肌が腫れる。これを「花粉皮膚炎」というのだそうだ。

   今年の冬は乾燥が続いているため、皮膚の表面を覆うバリア機能が破壊され、肌の内部に花粉が入り込みやすくなっているらしい。

   皮膚科医の野村有子さんはこう解説した。「性ホルモンが働いていると皮脂が出やすくなりますが、ホルモンが減ると、脂の分泌量も減り、水分が蒸発しやすくなって乾燥につながります。ホルモンが減ってきた40代以降は、とくに(症状が)出やすくなると思います」

予防法「クレンジング、洗顔、美容液を3分以内」

   花粉皮膚炎を防ぐには、日頃のスキンケアが重要だ。皮膚科医の吉木伸子さんが正しいスキンケアを教えた。クレンジングは弾力のあるジェルタイプやクリームタイプのものがおすすめという。

   500円玉サイズを手に取り、肌をこすらず円を描くように優しくなじませる。顔全体に行きわたったら、ぬるま湯で素早く洗い流す。

   吉木さん「クレンジングが肌に触れている時間が長いと、肌の潤いをどんどん溶かし出してしまうので、なるべく1分以内でした方がいいです」

   洗顔も同様に泡を優しく顔全体になじませ、こすらずに洗い流す。

   最後に美容液で保湿し、肌のバリア機能をアップさせる。乾燥しやすい40代以上の女性には油分が多い美容液がおすすめだ。

   田村直之アナ「吉木さんいわく、スキンケアには時間をかけないのが一番重要です。手が触れること自体が肌にとってダメージになるということなので、必要最低限のクレンジング、洗顔、美容液での保湿、この3つの工程を3分以内でやるのが重要とのことでした」

   ゲストの早霧せいな(女優)「ゆっくり丁寧にやる方がいいと勘違いしていたので、これからは3分以内におさめたいです。でもハードル高いですね」

文   ピコ花子
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