2020年 8月 12日 (水)

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小室圭さん「濡れ衣記事」ひどすぎる!本人まったく関知しないツイートやサイトを元に風評

   チョッピリ眞子&圭のことを。週刊文春の記事がひどい。タイトルが「小室圭さん『コイン詐欺』と『宮内庁職員なりすまし』写真」と、まるで小室圭が詐欺を働いているかのようないい方である。

   内容は他愛もないことだ。ツイッターに圭の写真が載っているのだが、それを「彼が宮内庁職員になりすまして、当時イギリスに留学していた眞子さんに会いに行き、帰ってきたところの証拠写真だ」と、悪意のあるツイートをする輩がいるというのである。

   週刊文春が調べたら何のことはない、留学生向けの就職セミナーに出ていた時の写真だった。

   今一つは、コムロコインという仮想通貨のサイトが立ちあがっているというお話。誰かが、小室圭の名をかたって開いた詐欺まがいのサイトだそうである。

   しかし、こうした中傷タイトルが新聞広告やネットで流れ、読みもしない連中の間で「小室圭はけしからん奴」という風評が広がっていくのだ。秋篠宮さん、タイトルだけで信用しないでね。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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