2020年 8月 11日 (火)

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テレ朝退社の小川彩佳 「NEWS23」新キャスター?引く手あまたの報道もこなせる数少ない女性アナ

   先を急ごう。週刊文春の「結婚したい男」の第1位は竹野内豊、2位が高橋一生、3位が堂本剛。岡田准一や福山雅治が結婚して、ガラッと変わったそうだ。

   ところで、堀ちえみの口腔がんは他人ごとではない。私もよく口内炎ができる。幸い、夜、薬を塗れば朝には治るからいいが、激痛が走るほどの痛みは、つらいだろうな。

   週刊新潮に「アルツハイマー予防に劇的な効果がある」既存薬があるという記事。読まなくては。大阪市立大学富山貴美研究教授が注目したのは、ハンセン病患者には高齢者になっても認知症を発症する頻度が極めて低いことだった。

   薬を調べると、「リファンピシン」というのがそれだとわかったという。これがアルツハイマーの原因になるアミロイドβの蓄積を抑える作用があるというのだ。残念ながら、臨床試験に入るのは2年後だというから、私には間に合わないな。

   週刊ポストから。小川彩佳がテレビ朝日を辞めたことが話題である。櫻井翔と別れて、一般男性(何という言い方だろう。小川は一般人ではないのか?)と結婚する予定で、寿退社だといわれたが、どうやらそうではないというのだ。視聴率が低迷するTBS系の「NEWS23」の新キャスター候補に挙がっていると、スポーツ紙が報じた。

   週刊ポストは、報道をこなせる女性アナウンサーが少ないため、小川は喉から手が出るほど欲しいところがあると書いている。たしかに、NHKを辞してフリーになった有働由美子アナは、報道の経験がないため、日本テレビ系「news zero」で苦戦している。

   カトパンこと、加藤綾子が4月から、夕方の報道番組のメインキャスターをするらしいが、やはり報道の現場経験がない彼女に、不安の声は多いようだ。

   テレ朝では、朝の顔であった宇賀なつみアナも退社し、TBSでも吉田明世アナは退社、宇垣美里アナもフリーになるそうだ。

   ただ、フリーになっても、簡単に次の仕事が見つかるわけではないようだ。女子アナがアイドルであった時代は、もはや遠い過去になっているように思う。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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