2019年 9月 16日 (月)

1万円札は札入れの手前に! 「家計再生プロ」直伝、お金がどんどん貯まる財布術

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   田村直之アナウンサーが「家計再生のエキスパートが実践している、お金が貯まる財布の使い方。お札の入れ方を少し工夫するだけで、貯蓄力が大幅にアップするそうです」と切り出した。

   その「財布術」を教えてくれたのが、これまでに1万5000人の家計を立て直してきたという「家計再生コンサルタント」の横山光昭さんだ。6人の子供を持つ父親でもある横山さんも実践してお金が貯まったという秘訣を大公開した。

財布に入れる金額は1週間分の予算だけ

   まず、札入れには1万円札を手前に入れる。真っ先に1万円札が目に入ると、崩したくないという心理が働き、無駄遣いの抑制になるという。

   財布に入れるのは、1か月分の生活費を5で割った金額だ。これを1週間分の予算として、週に1度財布に入れるようにする。

   横山さん「1か月の予算を10万円とすると、多くの人は最初の週に多く使っちゃったりするんですよね。期間を短くするのが大事です。私は日用品と食費の予算を1週間2万円と決めています」

   ゲストの松本明子さん「そうすると余分に買えないですもんね」

   近江友里恵キャスター「クレジットカードで全部買い物する人はどうしたらいいですか?」

   横山さん「プリペイド型やチャージ型のカードに1週間分の金額を入れるという人はいますが、どうしても使いすぎる傾向があるので、カード類はお金を貯めたい時は使わない方がいいです」

   その他、ポイントカードやクレジットカードは厳選して最小限だけ財布に入れる、レシートはすぐに出すようにするのもポイントだ。

   横山さん「まずはお金の状況を把握しやすく、『見える化』すること。貯められない人は把握しようとしていないんですよね。財布をパッと見ていくら入っているかわかるというのが、貯めるためにはいいです」

文   ピコ花子
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