2019年 9月 24日 (火)

大河「いだてん」ヤマ場のストックホルム行き 感動シーン3連発に「涙が滝のように止まらんバイ」の声殺到

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   NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」は24日(2019年2月)放送の第8回「敵は幾万」で、いよいよ金栗四三(中村勘九郎)と三島弥彦(生田斗真)がストックホルム五輪に出発したが、ネット上では「うわわわわ、涙が止まりません!」「涙腺爆発!」といった感動の声が殺到した。

無敵の鬼母がまさかの涙のお見送りに来るとは!

   泣けるシーンが3つもあったからだ。1つは、息子の五輪行きに猛反対していた弥彦の母和歌子(白石加代子)が新橋駅まで激励に駆けつけたこと。2つ目は、四三の兄実次(中村獅童)が四三の五輪行き資金の工面のために田畑を売ったこと。3つめは四三の幼馴染スヤ(綾瀬はるか)がお金の工面に協力した後、嫁いだことだ。この感動3連発にネット上では滝のように号泣が流れた。

「泣けるドラマとは思っていなかっただけにびっくり。兄弟、家族のありがたみが良く伝わってきました。これからも見続けます!」

「兄が畑を担保に工面した1800円、そしたら学生たちが募金で1500円集めた。みんな四三にオリンピックで走って欲しいのがわかり嬉しかった」

「兄の『マラソンで走った先に何が見えるのかは分からない。しかし四三にはそれを見る資格がある』という、池部家の女将にプレゼンした時のセリフは珠玉だった。永井の『誰が何と言おうと、金栗四三が五輪第一号。それは未来永劫変わらない』という言葉に、先駆者が持つ意味合いの大きさ、受けるであろう重圧の大きさに思いを馳せた。ストックホルム編はつらい展開も多いかもしれないが、今後が益々楽しみ」

「スヤさんの結婚で涙させてからの、無敵の鬼母ちゃんのまさかの涙のお見送りが来るとは! 涙腺崩壊回となりましたね。次は洋行編でわくわく感があります」

「私はリアルタイムでは観られないのでいつも録画ですが、これを日曜夜8時に観てお風呂に入って早めに寝たら、月曜日からまた頑張れそうな、そんなドラマです。温かくて元気になります」

涙をこらえて歌う四三、笑わない花嫁スヤさん...

「しみじみ思うのは、愛する人(仲間・家族・生徒)を思い全身全霊で支える人達の純粋な心、魂。古き良き日本人の心の美しさです。今の世の中が忘れかけている美しさ。だから余計に胸打たれるのです。先駆けとなった人たちの苦労や苦悩。真面目一本で描けば暗くなってしまうが、ド真面目もある意味喜劇と紙一重。脇を固める役者さんは皆チャーミングで愛おしい」

「綾瀬はるかさんは登場するだけで華やかで可愛くて引き込まれる。特に着物で自転車をこぎ猛スピードで汽車を追いかけるシーンでは、運動神経の良さがわかりますし、嫁入り姿や表情に内面まで感じさせる雰囲気が自然に出ていて、本当に色々な役がこなせる素晴らしい女優だと思います」

「スヤさん、きれいで切ない。涙をこらえて歌っている四三にスヤさんが嫁ぐシーン。切なくて涙が出てしまいました」

「やはりスヤの嫁ぎ先で借りましたね。四三は好きと言ったわけじゃない。このお金で婚姻が早まっても何も言えない。それで思い出の歌を歌った。泣きたくなりました」

「土下座した四三のお兄さん、スヤの結婚、それから怒りながらも針仕事していた三島のお母さん。シャツを渡した後、線路上にへたばった姿は感動的でした。前作の西郷どんでは感動出来なかったので久々です。感動とは裏腹に、新聞記者の取材は今後四三を苦しめていくのでしょうね

「雄叫びを上げない四三。笑わない花嫁スヤ。物言わぬふたりの、その沈黙が、 互いを想う気持ちと、その固い決意を感じさせ、じんわり胸熱くなりました」

「やはり、このドラマ面白い。さすが、何気にクドカン。個性豊かな俳優があまりに多すぎて、結果わちゃわちゃし過ぎ、いささか不評な序盤でしたが、そんな中で、このドラマを、清々しさをもって牽引してくれたのが、ただ前だけを見て直向きに走る四三と、その彼を一途に想うスヤ。風光明媚な熊本の風景も相まって、どこか埃っぽく、とっ散らかった印象のこのドラマに、爽やかな一陣の風を感じさせてくれました」

(テレビウォッチ編集部)

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