2020年 8月 10日 (月)

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新元号にも安倍首相が口出し?「中国の古典からでなく国書で」私物化は天皇陛下、国民への背信

   新元号が4月1日に発表される。週刊新潮によれば、元号案を検討する際に留意すべき6つの条件があるという。「国民の理想としてふさわしい意味」「漢字2字」「書きやすい」「読みやすい」「過去の元号やおくり名(追号)で未使用」「俗用されていない」ということだそうだ。

   首相官邸では早くも絞り込みが始まっているといわれるが、今回の元号には安倍首相の意向が色濃く反映されるのではないかといわれているそうである。その一番大きなものは、最初の元号である大化から現在の平成までのうちで、出典が確認できるものは77あり、すべてが中国の古典(漢籍)からだが、これを安倍は、「新元号は日本で書かれた書物をもとにしたい」といっているのである。

   だが、<「国書からよい意味を持つ漢字を抜き出すのは容易ではありませんでした。当時、国文学では『源氏物語』『徒然草』『枕草子』などが研究対象となることが多かったのですが、宮中の日常や恋愛、あるいは随想から有用な文字を選ぶのは非常に難しい。また企業名や商品名などで、国書出典の漢語の方が日本で俗用されている可能性が高いから大変です。俗用が後から判明すれば、皇室の尊厳にも傷がつきかねません」>と、昭和天皇ご不例のさなか、極秘で元号選定準備を進めていた、当時の内閣内政審議室長だった的場順三が語っている。

   もし、国書由来の元号が誕生すれば、1400年近い中で初めてであり、「文字通り総理は歴史に名を残すことになる」(官邸関係者)そうだが、何もレガシーがつくれなかった安倍首相が、自分の名を残すために元号を決めるとすれば、天皇陛下はもちろんのこと、国民への背信行為といえよう。あってはならないことである。(文中敬称略)

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