2021年 4月 19日 (月)

週刊新潮に叱られた!「すき家の牛すき焼き丼・二倍盛でビール」ああ、至福のとき・・・「塩分摂り過ぎ」だって

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騙されるのも当然か!?巧妙化する「アポ電」迷惑防止機能付き固定電話おススメ

   アポ電なる妖怪が跋扈している。渋谷区初台で90代の夫と80代の妻を縛ったうえで、現金2000万円と宝石などを奪った。渋谷区笹塚では3人組の男が一軒家に押し入り、80代の夫と70代の妻を縛り、現金400万円を奪った。そして、江東区のマンションに住む80歳の女性が殺されてしまった。これらの事件に共通するのは、事前にアポ電があったことだ。

   犯行予兆電話「アポ電」がかかってきたという通報は、昨年だけで3万4658件と、前年より874件も増えているという。振り込め詐欺の件数は減ってきているが、詐欺師たちは稼がなくてはいけないため、手口が凶悪化してきているのではないかと、週刊新潮で犯罪ジャーナリストの小川泰平が指摘している。

   アポ電があっても、電話に出ない、現金をいくら家に置いているかを分からせないことが重要だが、詐欺師の手口はますます巧妙になっているという。たとえば、特殊詐欺だとわかる電話をかけてきて、撃退したと得意になっていると、別の人物から「警察ですが、先ほど変な電話がありませんでしたか」と電話してきて、ついカネを家に置いているとしゃべってしまう。

   電話がかかると、「この電話の通話内容は防犯のため会話内容を自動録音いたします」などとアナウンスが流れる迷惑電話防止機能のついた固定電話を設置するのがいいそうだ。

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