2021年 4月 19日 (月)

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花粉症薬で心臓ダメージ?血圧上昇して狭心症・心筋梗塞の危険

   私は30年来の由緒正しい花粉症だが、年をとると症状が和らぐものだと思っていたら、そんなことはないようだ。おまけに、週刊現代によると、花粉症薬でクシャミ鼻水が止まるが、心臓まで止まるというのである。

   それも、私のように降圧剤を飲んでいる人間はなおさら危ないようだ。花粉症に効く薬には血管を狭くする成分が含まれているのだそうだ。当然、血圧が上昇する。となると、狭心症や心筋梗塞になるリスクが増えるということだ。

   記事中に血圧を上昇させる花粉症薬がずらっと並んでいる。恐る恐る眺めてみると、あった! 私が長年飲んでいる新コンタック600プラス(グラクソ・スミスクライン・CHJ)である。

   私はこの薬を1年中飲んでいる。花粉だけではなく、ハウスダストや何やらで、年がら年中クシャミが出るからだ。もうかれこれ20年ぐらいになるだろうか。以前は「新」はつかなかったが。

   花粉症には薬ではなく、ビタミンDがいいそうだ。外部から入ってきたアレルギー物質に対して、害があるかどうか判断するのを助ける働きがあるからだ。そのうえ、身体のあらゆる粘膜を強くする働きもあるというのである。

   Dは魚の内臓に多く含まれる。よし、今夜はシシャモで一杯といくか。

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