2019年 3月 23日 (土)

坂口杏里、骨折の真相は「男性からの暴行」? 被害届は提出せず

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   元タレントの坂口杏里が8日(2019年3月)インスタグラムを更新し「事実を全て書きます」と、2月に報告した右手骨折の「真相」とするものを告白した。

   坂口は「18日かな?歌舞伎町で友達とホストクラブへ飲みに行きました」と話を切り出すと「またホストクラブ行ったの?と、誹謗中傷されても構いません」と前置きをした上で、「某ホストクラブの30歳半ばの男性が酔ってだかわからないですが、いきなり蹴りくらわされ、髪を引っ張られ、手を踏まれ、全治3ヶ月」(原文ママ)になり、全身麻酔の手術を受けたという。

「何をするにも指がひびき、もっとわるくなるのではないかと怖いです」

   坂口曰く、これから芸能活動の再開を予定していたようで、「これから芸能界復帰なのにもかかわらずこんな悲惨な事になるなんて想像もつきませんでした。とにかく生活に不自由すぎて笑えないです。利き手な分、毎日がストレスです」と不満を露わにしているが、肝心の被害届は「彼(加害者)の生活の為」に出さなかったという。投稿された画像には骨が折れている様子が鮮明に写っている。

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