2019年 11月 15日 (金)

「松本潤あるある話」断トツに面白い 独り言が大きすぎて、本当に話しかけているのに独り言と誤解される

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   「VS嵐」(2019年3月7日夜7時~・フジテレビ系) 嵐メンバーのプライベート話があれこれ披露された。中でもダントツに面白かったのが、メンバーが明かす松本潤あるある話。

   口火を切ったのは、櫻井翔。「命がけのくしゃみって知ってますか?」。首をかしげたのは、対戦相手のチーム北海道。たいていの人のくしゃみは、「来るな~、来るな~」とむずむずする前触れの後に小さく「クシュン!」とくる。だが、松本のくしゃみは、「まず勢いがすごいのね。で、その助走がなくくしゃみが来る」と松本の真似をする。爆音響かせて、「トゥーン」とくしゃみ。オヤジっぽい。

   「そうすると何が起こるか、彼も(くしゃみ)来るの知らないから」と言い、「ああ、痛い」と身をよじるほどの痛みを感じてしまうと説明。「危ないんだよね、あれ。もうね、40代とか入ったらヤバイよ、たぶん。(骨が)折れるね」と続けたのは、当の松本。「たまに俺、自分でびっくりするもん」と自分でも予測不能のくしゃみに振り回されていることをぶっちゃけた。

大野智「あんまり話さないでくれる? 気疲れするから」

   松本あるある話を引き継いだのは、二宮和也。「松本潤ってそもそものベースとして独り言が大きいんですよ。『クソ!』とか『なんだよ!』『寒いな!』も大きい。これで起こるあるあるが、今日もあったんですけど、本当に話しかけてるんだけど、みんなが独り言だと思って無視するっていう」

   つまり、独り言の音量が大きすぎて普段のしゃべり方とまるで変わらないことから、松本が一生懸命話しかけていても、さっぱり伝わらないらしい。「こっちわかんないから、みんな。そしたら最後に『俺、話しかけてるけど』」と言われて、初めて独り言ではなかったことに気づいて、あたふたしてしまうのだという。

   

   すると大野智が、松本に面と向かってマジなお願いを始めた。判別がつかずにいらぬ苦労を強いられてきたのに、少々ご立腹のようだ。この日も楽屋で着替えながら仕事について話しかけていた松本を、独り言をしゃべっていたと思った大野。「あれ、あんまり話さないでくれる? 楽屋で。こっちが気疲れんだよね。え~っ!? て思って。(独り言なのか話しかけているのか)どっちかわかんなくなる(から)」と直訴。

   松本は「あるある」と合いの手を入れながら自身のあるあるを認める一方、一人苦笑いをかみしめるしかなかった。

   知央

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