2019年 5月 21日 (火)

剃る&切るはNG! 眉毛の手入れは「抜くだけ」が正解

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   近江友里恵キャスター「もし寝坊して、きょう一か所だけしかメイクできないとしたらどこをします?」

   ゲストのミッツ・マングローブ「間違いなく眉毛。すっぴんで出かける時も眉毛だけは描く」―というほど、女性にとって重要な眉毛。しかし、正しく手入れできている人は意外と少ないらしい。

   街頭インタビューでは「眉の下のいらないところを剃っています」「毛が長いので切っています」という女性が多く、雨宮萌果アナも「思い切りよく剃っています」と語る。しかし、眉サロン代表の川島典子さんは「お手入れは抜くだけにしてください」と断言した。

メイクした後に眉毛を抜くのが肝心

   川島さんによると、眉毛を剃ったり切ったりしている人は、本来必要な毛も処理しているケースが多いという。

   例えば剃る場合。「一気に何センチも剃れてしまうのが危険。ありませんか?剃り始めて、『あっ!上まで剃っちゃった。こっちも合わせなきゃ』といってどんどん細くなること。眉毛って少ししかないのに、皆さん思い切りがよすぎるんです」(川島さん)

   切る場合は「スポーツ刈りをイメージしてください」。切った後に断面が平らになった毛は、周りより濃くなり、不自然に見えてしまう。

   眉毛のラインからはみ出るような長い毛がある場合は、ドラッグストアなどで購入できる眉用のスタイリング剤を使うとよい。透明のジェルをブラシに少量とり、髪の毛をとかす間隔で眉毛の向きを整えると、長い毛が目立たなくなる。

   眉毛を抜くのはメイクした後にするのが肝心だ。すっぴんの状態だとどこまで抜いたらいいのかわからず、ついつい抜きすぎてしまう。

   川島さん「朝メイクをして、きょうは眉毛がうまく描けたなという時に、きれいに描いた眉毛のいらないところを取ってあげる」

   抜く時は、毛抜きを持っているのと反対側の手で皮ふをおさえ、毛の向きに沿って抜く。肌が引っ張られず、抜く時の痛みが小さくなる。

文   ピコ花子
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