2019年 12月 10日 (火)

小型船舶免許1級に挑戦した大野智、なんと全問正解の快挙!これで晴れて誰もいない島に行けるぞ!

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   「嵐にしやがれ」(2019年3月16日夜9時~・日本テレビ系) この番組の企画で小型船舶免許2級を取得した嵐のリーダー、大野智。近海で釣行を楽しむ姿を紹介してきたが、ついに「自分の操縦する船でマグロを釣る」野望達成のため、ワンランク上のライセンスに初挑戦することとなった。

   冒頭で「1級の小型船舶免許、やります!」と宣言した大野だが、何やら浮かない顔つき。「複雑です。2級取ったことで、完結してたんで」と話す。勉強嫌いのあまり怖気づいていると見たスタッフに勝利宣言するようハッパをかけられるが、「いや、俺思ってもないことはもう言えない!嘘はつきたくない」と頑な態度を崩さない。もしもの時を心配、予防線を張っているようだ。とりあえず「頑張るよ!ただ、結果は知らないよ」と腰砕けのアピールとなった。

「満点なんて人生で取ったことない!」と目を白黒させて喜ぶ

   1級の合格率を講師に尋ね、難関だった15年以上前と違うと聞いてほっと一安心。2日間の学科講習後に試験を実施、14問中10問正解で合格となる。まず海図を使っての計算問題でつまずいた。「割り算、僕本当できないのよ!小学校4年生のとき居残って、先生と1対1でやって、それでもできなくて泣いて帰った」ことを告白。「先生、まず割り算から教えて」とSOS発信。

   だが、トライすると、答えは正解。天気の問題も「超ムズい」と弱音を吐くが、答えはバッチリ合っていた。7時間みっちり講習を受けた後、「今日やったところ、『全くわかんないや』というところがないでしょ?」と講師に聞かれ、大野もはたと思い当たる。弱点のはずの割り算も克服、みるみる自信とやる気が沸いてきたようだ。

   2日目は、5時間かけてエンジンの各部位の名称や役割を丸暗記。「1級取れたら、誰もいない島に行きたい」とその気満々な大野に、「エンジン止まったら、自分でどうにかしないと」と講師がやる気をあおると、「だからこれ(教科書)全部持っていくわ」と心もとないことを言うのであった。

   試験結果は見事合格。2級は500点満点中480点だったが、今回は何と全問正解。「うわ~!!」と歓声をあげ、講師に抱きつく大野。ガッツポーズを繰り返し、喜びを全開にする。「満点なんて人生で取ったことない!」と快挙に目を白黒させながらも、「これで島に行けますね」とようやく安堵の表情をみせた。抜群の集中力と記憶力で試験を突破した大野、やる時はきっちりやるタイプを証明してみせた。マグロ釣り挑戦プロジェクトが待ち遠しい。

知央

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中