2020年 11月 30日 (月)

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「嵐」二宮和也も元アナの伊藤綾子と結婚?ジャニーズタレントたちもようやく歩き始めた自分の人生

   フライデーは、防衛大学校では3月17日に卒業式が開かれたが、478人の卒業生のうち1割を超える49人が「任官拒否」したと報じている。湾岸戦争を巡る自衛隊派遣論議があった1991年には、94人の任官拒否が出たが、それ以来最多だという。

   防衛大学校では月給とボーナスが出る。それなのに自衛隊に行かずに民間企業に行くというのは、少なからず勇気がいる。フライデーによれば、背景には危険地域へ派遣されるという安倍政権への不安があるというのだが、安倍にとってはショックだろうな。

   フライデーは、KAT-TUNの木梨和也(33)が深田恭子との破局を乗り越え、金髪美女と六本木デートをしていたと報じている。週刊文春は、嵐の二宮和也(35)が、一緒に暮らしている元フリーアナウンサーの伊藤綾子(38)と、2020年には結婚すると報じている。

   30も半ばになる男たちが、事務所が結婚するのを許さないからといって、唯々諾々と従ってきたことの方がおかしい。人生は1回しかないのだ、どんどん結婚してどんどん別れろ!

   先週、週刊文春が報じたゴマキこと後藤真希の不倫問題だが、後藤の亭主が不倫相手の男性を訴え、裁判になっているが、その中で、後藤は肉体関係があったことを認めてはいるが、拒んだが断り切れず行為に及んでしまったと、まるで被害者のようなことをいっているそうだ。不倫相手は、後藤が亭主の激しいDVから逃れたいと訴え、彼女を救うつもりだった、裁判所でいっていることは彼女の本心ではないと、週刊文春に訴えている。さて、この裁判の行方、どうなるのだろう。

   同様に、週刊文春が報じた南野陽子の4歳年下の亭主の横領&暴行疑惑だが、今度は週刊新潮が、彼は振り込め詐欺のドンといわれ、水資源や金山開発の投資詐欺などで総額160億円を騙し取ったとして逮捕された男とも通じていた、と報じている。

   南野は「私はまったくわからない」というばかりだが、自分の亭主のこともわからないのでは、一人前の夫婦とはいえまい。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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