2020年 12月 4日 (金)

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びっくり超高カロリー!「CoCo壱番屋のポーク三昧カレー」これだけで1日分以上

   週刊新潮の「食べてはいけない 外食チェーン」の今回はカロリー編。外で食べることの多い私には、見るだけで恐ろしくなる数字が並んでいる。

   ココスのフォアグラチキンステーキ丼は1181キロカロリー、ガストの肉盛り!チーズINプレートガーリックソース1286カロリー、極めつけはCoCo壱番屋のポーク三昧カレー1849カロリーである。

   体重60キロの人が1000キロカロリーを消費するためには、足歩なら333分、ランニングなら136分、水泳なら133分続けないといけないそうである。もちろん、回転ずしなども10貫食べれば800キロカロリーオーバー。酒を呑むときは、肴は冷ややっこと新香、あたりめにするか。

   週刊文春でビートたけしの実録小説「ゴルフの悪魔」が始まった。出て来る人物が実名というところがミソだが、それ以外はなにもない。なぜこんなものを載せたのだろう。

   同じ週刊文春に、小池都知事のやっていることは血税の無駄遣いで、すでに690億円も乱費しているという記事がある。内容を詳細に触れる紙幅はないが、彼女のいっていること、やっていることは、その場限りの思い付きでしかないこと、都民の多くはわかっている。任期いっぱいやらずに、早く身を引いたほうがいい。それは安倍首相も同じだが。

元木 昌彦(もとき・まさひこ)
ジャーナリスト
1945年生まれ。講談社で『フライデー』『週刊現代』『Web現代』の編集長を歴任。講談社を定年後に市民メディア『オーマイニュース』編集長。現在は『インターネット報道協会』代表理事。上智大学、明治学院大学などでマスコミ論を講義。主な著書に『編集者の学校』(講談社編著)『週刊誌は死なず』(朝日新聞出版)『「週刊現代」編集長戦記』(イーストプレス)『現代の“見えざる手”』(人間の科学社新社)などがある。

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