2019年 9月 16日 (月)

年齢とともに低下するカロリー消費!活動代謝をアップするどこでもできる簡単体操があった

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   春の甲子園野球のため、きょう27日(2019年3月)は「代謝の"下り坂"にストップ!賢く代謝を上げるには?」(2018年11月28日放送)の再編成VTRが放送された。

   代謝には、内臓を動かしたり体温を保ったりと、生命を維持するためにカロリーを消費する「基礎代謝」と、体を動かしてカロリーを消費する「活動代謝」がある。1日のカロリー消費は基礎代謝が60%、活動代謝が30%を占めている。その活動代謝が低下すると、カロリーの使い残しを生み、メタボへ一直線となる。防ぐにはカロリー代謝をアップしてやればいいわけだが、キツい運動は不要。階段の上り下りや雑巾がけなど、日常のちょっとした動き十分なカロリー消費が期待できるという。

   田村直之アナ「さらにひと工夫加えるだけで、より代謝に効くという体操を紹介します」

電車のつり革にぶら下がってお尻と太ももの筋肉キュッ

   東海大学医学部客員教授の黒田恵美子さんが、電車内の吊り革につかまっている時などにできる簡単な体操を教えた。足を揃えて立ち、お尻を締めてかかとをゆっくり上げ下ろしする。

   黒田さん「O脚になると、お尻ともものあたりや、ももの内側の内転筋がゆるんでくるんですが、その筋肉をしっかり使える体操です。人前にいる時などはお尻をキュッと締めて、ちょっとかかとを浮かせるだけでもOKです」

   イスに座っている時には、足を浮かせて上下にブラブラさせるだけでも活動代謝が上がる。負荷を加えるなら、両腕を頭の上に上げて手もブラブラさせるとよい。

   黒田さん「体をしっかり支えるために、体幹が頑張っている状態になります」

   ゲストの野呂佳代(タレント)「内ももに効いている感じがするんですけど、合っていますか」

   黒田さん「合っています。そこの筋肉を使えているということです」

   腕を上げるとキツいという人や血圧が高い人は、両手は前に出してブラブラさせるだけでもいいそうだ。

文   ピコ花子
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