2019年 5月 25日 (土)

一般人のSNSをネタに炎上を仕掛けるフェイクニュース 名誉毀損で訴えられる

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「興味をもってクリックすると金儲けに協力してしまう」

   司会の加藤浩次「インターネットはみんなが見られて、みんなが発信できる根本的に良いものだが、負の側面がある。これは釣りではなく完全なウソ」 近藤春菜(お笑いタレント)「興味をもってクリックすると、そこでお金が発生してしまう」

   前田裕二(実業家)「署名記事ではなく、匿名であることが大きい。本来、記事に責任を持つ必要があるが、今回は誰が書いたかわからない。どんな傷つくことでもPVさえ上がればそれでよいというのが問題だ」

   加藤「閲覧数で報酬が出るとなると過激になる」

   前田「広告のシステムが複雑。代理店をはさむと、出稿側はネットギークに広告を出していると知らないケースもある。見た人から『御社の広告がこんなひどいところに出ていますよ』と報告を受け、代理店が広告を引き上げたことで潰れたという例もある」

   ロバート・キャンベル(日本文学研究者)「フェイスブックでは、AI(人工知能)を使って信ぴょう性のスコアをつけている。本当かウソかをアルゴリズムで処理するのです。日本でも導入して欲しい」

みっちゃん

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